北朝鮮が7月4日にICBMを撃った理由

東京都議会選挙が終わって、自民党が歴史的大敗をした直後に北朝鮮がICBMの発射実験をするというのは、安倍政権の支持率低下を忖度したのか?とか思ってしまいました。でも、シンプルに考えると、7月4日といえばアメリカ人の「自由」という概念にとって一番重要と思われる独立記念日ですよね。

普通に日本で生活していると、台風のニュースとか都議会選挙結果、安倍政権の支持率低下とかが報道されているので、それに結びつけがちですが、北朝鮮は日本よりもアメリカに目を向けてもらいたいわけですから、アメリカの祝日である独立記念日を狙ったと考える方が自然じゃないでしょうか。

ワイドショーで昔コメンテーターの誰かが、北朝鮮はアメリカの祝日にミサイルを撃つって言っていたので、多分そういうことなんでしょう。祝日に撃つことで、アメリカ人の祝日ムードに水を指し、ニュース番組を見ている人が多いので心理的なインパクトが大きいということみたいです。

都議会選挙での自民党大敗で日経平均が下がるかと思いきや、下がりませんでした。支持率が低下すると、今度は経済対策期待が生まれて逆に株価が上がるという可能性がありますし、株の短期予測というのは非常に難しいです。だから、ニュースで予測して売買するということは一切やってません。一応予想はしますけど、ほとんど当たりませんからね。

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