日本株高はバブルなのか?週刊ポストと週刊現代が共に強気に

日経平均が22000円になり、今週の週刊ポストと週刊現代は共に株はもっと上がるぞ!という感じです。2013年くらいからの傾向だと、週刊ポストは日経平均は3万円、4万円へとか強気な一方、週刊現代はだいたい暴落の危険性を強調していました。それが、両方とも株が上がるぞ!ってなるのは珍しいです。

週刊ポストの見出しは「日経平均は4万円へ!怖くないバブルに乗る!!」
「政治がダメでも外交がダメでも株価が上がるこれだけの理由」

週刊現代の見出しは「強い日本経済が帰ってきた 株も、土地も、給料も上がる」

です。

両方読みましたが、内容的にはけっこう無難になっていて、週刊ポストはETFやインデックス投信で年利3%を狙う、週刊現代は10万円以内で買えるローリスク株の紹介と、バブル相場になるにしては大人しめの内容です。なぜか10万円以下で買える株の中に、超値嵩株のファーストリテイリングと任天堂が入っていたので、小さい文字の注意書きを読んだら、ファストリと任天堂は単元未満株に投資する場合を想定って書いてありました。単元未満株を入れていいならほとんどの株が10万円以下で買えるじゃないかと思うんですが。

現在の日本株PERは15~17くらいで、過熱感はありませんから、バブルでは無いという主張のアナリストが多いです。

ラジオを聴いていてたら森永卓郎さんがこれはバブルで、2から3年後くらいにはバブルは弾けると言ってました。なぜバブルが弾けるかというと、東京の不動産をキャピタルゲイン狙いで買っている富裕層が、土地の上昇が止まったら不動産を売りに出し、損切りが始まる。損失が出たらその損失を補填するために、株を売却する。というシナリオみたいです。半分とか3分の1になることはないと思うが、何割かは落ちると。

未来がどうなるかは分かりませんが、とりあえずこれから株を買うにしても貯蓄の3分の1とか、損しても良い金額にしておいた方が良いですね。とりあえず、消費税増税がなければ株高が持続しやすいとは思います。

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