米国10年債利回り3%超え、そして日本の消費増税の可能性

アメリカの10年債利回りが3%を超えたというニュースがありました。そして、日本では消費税が10%になるのを前提に色々と政官で調整が始まっているようです。

これはもう株価下落フラグにしか見えないんですが。

2019年の10%への消費増税で景気が良くなるということは考えられません。よほどの景気対策をしないと景気の悪化は避けられそうもなく、日銀の追加緩和も期待できません。

一般的に、「日本の株や不動産は2020年のオリンピックまで上がる」と思われていますから、経験のある投資家は消費増税が開始される2019年くらいまでには売り抜けようと思っていることでしょう。日本株の場合には、オリンピックや消費増税などのイベントの日程が決まっているのでなおさらチキンレースになってきます。

多数派の予想はよく裏切られるため、これから株価がどんどん上がってマネックスグループが言うように日経平均が3万円になるという可能性もちょっとはあります。株価の天井を見極めることはできないので、S株とワンタップバイと楽天ポイントのインデックス投信で少額投資は続けていきます。でも、単元株を増やす気にはなりません。単元株で持っているのはもう株主優待狙いの物ばかりです。

そんなわけで、大暴落が起こっても痛くない程度の少額投資はこれからも続けていきます。積み立て投資の場合には株価の下落歓迎なんですが、景気の悪化は犯罪の発生率や自殺率を高めますから景気は良い方が良いです。

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