2019年の日経平均の下値目途

2018年、平成最後のクリスマスは日経平均1000円安で19155円で引けました。以前から株のポジションを小さくして、ドル円ショート、XAUUSDロングしてるので、軽傷で済んでますがこの相場はひどいですね。

信用取引はやってないので、すべて現物ですが現物の含み益はどんどん減るし、新しく買った銘柄は含み損がどんどん増えてます。こんなとこまで落ちないだろうと思って指値入れてたやつが、いや~刺さるわけないよね。刺さってる!ってなりましたからね。

一番上の画像の様に日経平均を自己流のエリオット波動の分析をしてみたところ、現在はフラットコレクション(Flat Correction)のC波なんじゃないかな!?と思っています。フラットコレクションというのは特殊な修正波で日本語でなんて訳されてるか知りませんが、たぶん10年後くらいに答え合わせしないと分からないので、根拠は無いです。自分でもエリオット波動分析が正しいとは思ってません。エリオット波動はロールシャッハテストというか「art」の領域ですからね。

20000円を割れると、数年以内の次の下値目途は18000円あたりで、その次が16000円あたりですね。そんなに下がらないと良いのですが。まあ、どうなるかは分かりませんが、ここまで下がったら買い増ししよう、損切りしようとか、シミュレーションしておくに越したことはありません。もし下がらず、上がっていってしまったらそれはそれで損しなかったので良いわけですし。「持たざるリスク」とかあまり気にしない方が良いです。

今後の方針としては、ドル円ショートとXAUUSDのロングを利食いしつつ、そのお金でドル円のロングポジションを増やしていくか、株をちょっとずつ買っていくって感じですね。

2019年~2020年あたりに起こりそうなこと。いや~株はもうこりごり!となった個人投資家が、減少した資金でレバレッジがかけられるFXを始める。米ドルは基軸通貨だし仮想通貨よりも安心だよねと、高金利通貨となった米ドルをスワップ狙いで購入する人が増えるが、アメリカの景気後退でドル安が進みドル円が90円台前半に入ってロスカット続出。とか起こりそうな気がします。

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