週刊ポストと週刊文春の見出しの株価予想の違い

今週も週刊ポストと週刊現代の見出しをチェックしてみました。

週刊ポストは、前号に続いて強気です。半年の調整で日経平均は23000円へ!とのことです。記事の冒頭には、年初から週刊ポスト外してるじゃないか!と読者からクレームがあったというようなことが書いてありました(笑)でも、これから上がるっていう意味だと。

週刊ポスト 2016年 2/5 号 [雑誌]
週刊ポスト 2016年 2/5 号 [雑誌]

週刊現代 2016年 2/6 号 [雑誌]
週刊現代 2016年 2/6 号 [雑誌]
amazonに週刊現代の画像が無かったので、表紙が見れませんが、週刊現代は週刊ポストの真逆でした。日経平均は14000円割れとのことです。最悪のケースでは1ドル95円の超円高に!と煽りまくりです。

日経平均が高値から下落している途中で、週刊ポストは逆張りで、週刊現代が順張りですね。週刊現代が反安倍政権的で、量的緩和によるリフレーションに反対しているのに対して、ウェブ版の現代ビジネスはリフレ派寄りなのが面白いです。編集長の好みでしょうか。

「日経平均は17000円を挟んでずっと揉み合いだ!半年間は様子見しよう!」なんて見出しでは週刊誌は売れませんからね。そりゃあまあどっちかに大きく誇張して見出しを付けますよね。

直近で大きく動くとしたら1月28日のアメリカFOMC、1月29日の日銀金融政策決定会合後でしょう。

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