個人の飲食店でもクレジットカード決済と電子マネー決済を導入して欲しい

クレジットカード決済導入

僕は普段クレジットカード(楽天カード)とプリペイドカード(マネパカードとau walletカード)と電子マネー(PASMOとnanacoとedy)を使って生活しているので、ほとんど現金を使っていません。

たまに現金決済のみの業務スーパーに行きますが、日常的に行くスーパーはクレジットカードが使えるライフにしか行きませんし、ドラッグストアもnanacoが使えるセイムスが多いです。

とにかく小銭を扱うのが面倒ですから、ちょっと高くてもクレジットカードか電子マネーが使えるお店を選択します。潔癖症気味の人もお金に触りたくないと言っていましたから、そういう人にとってもお釣りのやり取りが発生しないカード決済は需要があると思います。

あと、消費者側のクレジットカード決済のメリットはいくら使ったかが明確に分かるので家計管理をしやすいことです。現金だとよほど几帳面にメモをしておかないといくら使ったのかが曖昧でお金が貯まりにくいです。

知り合いで飲食店をやっている人にカード決済導入したら?とずっと言ってるんですけど、「周りがやっていないから」ということで導入する気配がありません。周りの個人の飲食店がクレカ決済をやっていないからこそ、やるべきだと思うんです。特に、お酒を出しているバーや居酒屋だと、クレジットカード決済があると客単価も高くなるでしょうし。駅の近くのお店だったら、交通系電子マネーが使えると気軽に立ち寄ってくれるようになるでしょう。

最近はそれほどコストをかけずにクレジットカード決済と電子マネー決済を導入することができます。たとえば、東証一部上場のリクルートホールディングス(6098)の、グループ企業の株式会社リクルートライフスタイルのAirpayがあります。

  • 月額固定費ゼロ
  • VISA、MASTER、AMEXが3.24%
  • JCB、Diners Club、Discoverが3.74%
  • 交通系電子マネーが3.24%
  • と数字が明確になっていて、業種を問わず一律に業界最安水準の手数料となっています。

    クレジットカード決済を導入するにあたって心配なのが入金サイクルです。ずっと現金商売をやっていると、現金が得られるのが遅くなるのに不安がありますよね。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行に口座があれば最大月6回の入金サイクルですから、キャッシュフローが悪くなる心配がありません。

    Airpayはクレジットカード決済導入の初期費用を抑えることができます。Airpay端末とiphoneかipadとがあれば使えるようになります。また、交通系電子マネーの利用にはwifiとプリンターが必要になります。

    アメリカだとコンビニでガムを買うのにもクレジットカード決済をするとかは当たり前ですし、東京オリンピックで外国人観光客が増える前に導入しておいた方が良いでしょう。



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