機械式時計はランニングコストがかかるからソーラー電波時計に変えた

時計をするならちょっと良いやつにしようと思って機械式時計を買ったことがあります。でも、買ってからかなり後悔しました。

なぜなら、時間が1日に2秒とかそこそこズレる。オートマティック(自動巻き)だったので時計をして生活していないと動かなくなる。万年筆も同じなんですがしばらく使っていないとインクがペン先で固まって使えなくなります。

更に、5年に1回くらいはオーバーホールといって修理に出す必要があるという。オーバーホールには一回2万円から5万円くらいはかかるので、1年のランニングコストが最低でも4000円です。引き伸ばして10年に1度するにしても、持っているだけでお金がかかるって負債ってことですよね。お金が有り余っている人には良い趣味だと思いますが。

なんか馬鹿らしくなってきたので、機械式時計をコメ兵で売ってヨドバシで3分の1くらいの値段のソーラー電波時計を購入しました。ソーラー電波時計だったら、雇用統計の時間もピッタリ分かります。いつの間にか時間がズレているということがありません。

ソーラー電波時計でも充電電池の交換は必要になる時が来ますが、ヨドバシの店員さんによれば10年くらいはもつとのことでした。

機械式時計っていうのは、もうお金が余ってしょうがないという人のための道楽と思った方が良いです。特に投資をやっている人は、時計で見栄を張るよりも、その分元本にまわして複利運用した方が全然良いです。

そもそも時計は必要か?という話もありますが、僕の場合手帳のようなスマホケースを使っているので時間を確認するためにいちいちカバーを開かないといけないのが面倒です。公衆の場で「Hey Siri. 今何時?」とか恥ずかしくて聞けないですからね。待ち合わせの様にタイムリミットがある場合には腕時計をしているとそこそこ便利です。

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