やりたくない事リストを実現するにはお金が必要

自己啓発書なんかには「やりたいこと」「目標」をノートに書きましょうと書いてある物が多いです。僕は昔から特になりたいものとか、やりたいことが無いので困ります。

「毎日働きたくない(できれば週2のみ)」「しょうもない人間と関わりたくない」「飲み会に行きたくない」「仕事のために接待したくない」「不動産を持ちたくない」とか「やりたくない」ことは沢山あります。

だから、やりたくない事リストは沢山あるのです。この様な消極的なモチベーションで動いてきました。こうした、やりたくない事を実現するには何が必要か?というと、結局お金なのです。生きていくだけで家賃や食費や光熱費がかかるわけですから。

僕は「貯蓄する」のを「働かない権利を買うこと」だと思っています。たとえば、月に15万円の支出があり、100万円の貯蓄があるとすると、約半年は働かなくて済みます。だから、貯蓄というのは使わなくても、持っているだけで価値があると思っています。仮に働いているのだとしても、「働かなくて良い権利」を持っていること自体に意味があるのです。お金を貯めて車を買おうとか全然思いません。

経済的に余裕があれば、「いつでも会社を辞められる」と思えるので、嫌なことも乗り越えやすくなります。逆に、本当に会社を辞めてしまうとこの精神的なお守りは効力を失ってしまいます。金銭的な価値はもちろんそのまま残りますが。

この考えはあまり理解されないので、他人に言うことはほぼありません。なぜ投資に興味を持ったかというと、そもそも働きたくないからです。働きたくないから、投資関連の本を数十万円分は読み、数百万円の損を出して試行錯誤をしてきました。「健康のためなら死ねる」に似てますが、働かないためなら頑張って働きました。

セミリタイアブログなんかをいくつか読んでいると、似たような考えの人もいるんだなと思います。でも、実生活で出会うことはほぼ無いでしょうね。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク