テレビに出てくる東京の家賃相場に違和感を感じる

『にけつ!』を見ていたら、尼神インターが東京進出した際に借りた部屋の家賃について話していました。誠子さんは、中目黒のワンルーム10畳(約16平米)で家賃が12万円だそうです。

沖縄での収録だったので、会場のお客さんに沖縄の家賃相場について質問すると、沖縄だとワンルームで3万円とのこと。ジュニアさんとケンコバさんは「安い!」「駐車場の値段」「東京だとトイレ共同」と言ってましたが、大阪や関東でもワンルームで3万円とかけっこう沢山ありますよね?

『家、ついて行ってイイですか?』でも、家賃3万円とか家賃4万円で四畳半のボロアパートに住んでる人とかよく出てきます。あれを見て疑問なのは、電車で30分も離れれば家賃3万円でトイレ風呂有り、洗濯機置場ありの築20年から30年の鉄筋コンクリートのワンルームマンション借りれるのにと思うんです。千葉、埼玉、神奈川とかでも3万円台でワンルームマンションってけっこうありますし。

立地を最重視している人が多いのかな?と思います。電車に乗るくらいなら、トイレが共同の物件に住むという人もいるのでしょうけれど、もうちょっと人気エリアから離れたら東京でもそこそこ安いはずです。電車通勤をしなければならないとなると、痴漢冤罪リスクや不快感を味合うなど色々なデメリットがありますから、それなら仕事場から近くてトイレ別の安い物件の方が良いということなんでしょうかね。

首都圏でもアパートの空室率は30%を超えていますから、あと10年もしたらちょっと駅から離れた場所だったらもっと広い部屋にお手頃の家賃で住めるようになるはずです。

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