マネパの株式購入手数料無料キャンペーン

マネーパートナーズは「証券」という名前が付いていませんが、証券会社です。証券取引法から金融商品取引法に変わってからは、「○○証券」という名前にしなくても良くなりました。たしか、マネパが日本で一番最初の「証券」が付かない証券会社だったはずです。

FX業者、もしくは欅坂46ファンにはマネパカードの会社として知られていますが、証券会社なので実は株取引もできます。他の証券会社はデイトレなどの短期売買を狙ったサービスを展開していますが、マネパは株は中長期で投資するものというスタンスなので、基本的に長期保有をする人のためにメリットがあるようになっています。それが、株を担保にFXができる有価代用証券制度です。

たとえば、1000円の株を1000株持っていたら、100万円分の価値になります。その70%をFXの証拠金として使えます。株を長期保有するということは、資金が拘束されてしまうということでもありますが、その評価額の7割をFXの証拠金として充てることができるため、資金を効率的に使うことができます。

特に、株もFXも長期投資をするなら、なるべく証拠金を積んでロスカットされないようにしておいた方が良いわけですから、株も担保にして余裕を持った投資をすることができます。ただ、気をつけたいのは、株価が急落すると、それに伴って株を担保にした証拠金維持率が低下してしまいます。

だから、現在の株価が半分くらいになった場合も想定して資金管理をしておいた方が良いです。東証一部の大型株だったらそんなに簡単に株価が半額になることはありませんが、新興銘柄なんかだと値動きが激しいため注意が必要です。

ただし、代用有価証券が使えるのはPFXだけでnanoには使えません。nanoでも使えるようにして欲しいんですけど、その予定は無いようなんです。

株式売買手数料無料キャンペーン(上場10周年記念)として、2017年6月28日から2017年07月11日(火)まで、株式買い付け手数料が無料になります。元々、売却時の手数料が無料なので、この期間にマネパで株式を買えば全ての手数料が無料になるということです。信用取引の手数料無料というのはありますが、現物の手数料無料というのはなかなか無いのでけっこう大きいです。ただ、株の場合、買うタイミングによっては手数料などどうでもよくなるほど損するので、手数料よりもタイミングの方が重要と言えます。

上限は1日の売買代金200万円までで、それを超えると手数料がかかってしまいます。このキャンペーン期間中に日本株が暴落したら配当か優待狙いで何か買いたいですが、下がらなかったらスルーすると思います。

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