freeeに仮想通貨の損益の確定申告機能が追加される予定

毎年面倒な確定申告の時期がやって来ました。個人事業主で税理士を雇っていない場合、売上と経費の集計に時間をかけるのって嫌ですよね。その時間は全く儲からないわけですし。

だから、僕はずっとfreeeというクラウド会計サービスを使っています。クレジットカードと銀行の口座に連携しておくと、自動で売上と経費を集計してくれます。自動じゃなくても、ボタンを押すだけでこれは●●費とかに振り分けることができます。

領収書の管理をするのが面倒なので、僕は経費になるものはほぼ全てクレジットカード(楽天カード)で購入しています。明細を見て自分でエクセルに金額を打ち込んでとかやっていると、膨大な時間がかかるので、freeeの自動取り込み機能はそれだけで価値があると思っています。

更に、2018年2月上旬には仮想通貨の損益の確定申告機能が追加されるようです。僕も2017年はビットフライヤーで数万円のビットコインの売却益があるので、雑所得として確定申告する必要があります。あとは、ちょっとモナコインとビットコインキャシュを買って損切りしてます。その損を引いても数万円はプラスになっています。

詳細はまだ分かりませんが、多分日本国内の大手の仮想通貨取引所にのみ対応という感じじゃないでしょうか。freeeは無料でお試しができるので、毎年確定申告で時間を使うのが嫌だという自営業・フリーランスの方はとりあえず使ってみると良いと思います。Macでfreee上からの電子申告機能が追加されたり、仮想通貨に対応したりと年々機能が改善されていきますし。

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