INFPに向いている投資法

INFP向きの投資法

MBTIという性格診断テストで何度やってもINFPの判定が出ます。何で性格診断テストみたいなことをやったかというと、投資に関する検索をしていたら稼げるトレーダーはXXXX(何か忘れました)とか4文字のアルファベットで書いてあって、なんだそれと思って検索してたどり着いたのが16パーソナリティーのサイトでした。そこで診断したらINFPと出たんです。たしか、トレーダーに向いているのは、リーダー向きの積極的なタイプだったと思います。

デイトレードは精神的にキツイ

トレーダーというのはアグレッシブな性格じゃないと無理でしょう。FXや株の短期売買(つまり、デイトレード)もしたことがありますが、自分には全く向いていないと思いました。デイトレードの最大のメリットは、翌日への持ち越しをしないので、週明けの大暴落に巻き込まれるリスクが少ないことです。でも、毎日トレードして神経をすり減らすことになります。

それが楽しい人もいるのでしょうが、僕はずっとデイトレードで勝ち続けることができないと思いましたし、長期投資の方が向いていると思いました。それに、AIの発達でどんどん人間のトレーダーは勝ちにくくなってしまうでしょう。

世界最強の投資銀行と言われるゴールドマンサックスのトレーダーが600人から2人に減らされ、日本の野村證券でもAIがトレードしてそれを人間が見てるだけみたいな感じみたいですし。

株を買って放置、配当狙いの日本株などの草食系投資がINFPに向いている

デイトレード以外には長期投資があります。一般的に株式投資の王道と言われているのが長期投資です。

特にアメリカ株は歴史的に、買えば長期的には報われています。平成バブル崩壊以降は、日本株は買っても下がるという歴史でしたが、今後もそうかは分かりません。

日本は少子高齢化で人口が減少するのが確定していますが、アメリカは移民の受け入れをしているので先進国では唯一20年後も人口が増える見通しとなっています。そういう点でアメリカ株への長期投資は有望だと思っています。

本当はFXがオススメだけれども分かりづらいので

前回書いたINFPに関する記事では、倫理的に中立的という理由で為替取引のFXを薦めていますが、専門用語を覚える必要があり、かなりハードルが高いです。株だったら直感的に理解できると思います。ただ、どんな会社でも悪評があったり、不祥事があったりしますから、為替に比べると倫理的な中立性は無くなります。でも、FXよりは株の方が理解しやすいでしょう。

1000円という少額からアメリカ株投資ができるワンタップバイは、精神的にも楽です。いきなり100万円とか投資すると10%下がるだけでも10万円の含み損となってしまいます。

日本株でも高配当株でも買って放置しておけば、配当ももらえます。たとえば、みずほフィナンシャルグループは株価200円程度で、100株買うと年間配当が700円程度です。

SPDR S&P500 ETFという個別株ではなく、株価指数に投資できる商品もあるので、数十年スパンで投資を考えるなら下がったら買い増ししていけば良いでしょう。また、INFPの人は英語などその他外国語が得意である可能性が高いので、アメリカ経済の情報収集に関しては一般人よりも有利な可能性が高いです。

そもそも何でINFPの人のブログなのにお金の話ばかりしているのか?

INFPであるというのは、現代ではかなり生きにくいです。色々と気を使ったり、考えすぎたりして生きているだけでダメージを受け続ける性格です。

その「生きにくさ」というのはどこから発生しているか?というと、人間関係ですよね。家族や職場の同僚とか。それは、その人たちと頻繁に接触しているから起こるわけで、そもそも会わなければ問題は発生しないのではないか?

会わないようにするにはどうしたらいいか?一人暮らしをできるお金を持つ。嫌な職場で働かなくても良いくらいお金を持つというのが現実的で確実な解決法なのではないか?

と思ったからです。つまりお金に余裕があれば、INFPでもある程度生きやすくなるのではないか?ということです。

まとめると

●生きにくいのは「働かなければいけない」から
●なぜ働かなければいけないか?というとお金が必要だから

つまり、お金に余裕があれば生きやすくなるのではないか?という仮説、もっと簡単に言うと「できれば働きたくない」ということです。そんなわけで、投資に興味があって15年くらいやってます。

ワンタップバイのカテゴリーで運用状況などを常にアップデートしています。

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