お笑い芸人がおつりの小銭を貯金し続けた結果…

平成ノブシコブシの吉村さんは25歳からガラスの瓶に小銭を入れて貯め続けたということを2018年2月10日の『メレンゲの気持ち』で言ってました。

他の番組の企画で吉村さんが金先物取引をしているのを見たことがありますが、万馬券を当てたニュースもあったり一発を狙うタイプ(というか、番組の企画上ハイリスクハイリターンなことをしないと面白くないのでそうした可能性が高い)っぽかったので、小銭貯金は意外でした。

ガラス瓶は3本あり、番組で小銭を数える機械で調べたところ1本分で約70万円でした。それが3本ですから12年間で小銭貯金だけで約200万円貯めたことになります。1000円札でコンビニで何かを買ったら、そのおつり全てをガラス瓶に入れるという感じみたいです。

ちなみに、ゴッドタンの企画「腐り芸人セラピー」で、ウエストランドの井口さんがボヤいてましたが、賞レースなどに出て中途半端に仕事が入るようになると、バイトのシフトを入れられずに逆にお金が無くなるそうです。その点、全く売れてない芸人の方がバイトを入れられるので生活しやすいとのことです。

おつり貯金というのは馬鹿にできないですね。ただ、多額の現金を家に置いておくのは心理的にも不安です。空き巣に入られたり、火事になったら全て失ってしまう可能性もあります。同じ様なコンセプトでできるのが、最近口座開設したおつりで投資のトラノコです。自分で意識せず分散投資できるのが良いと思います。

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