マネパの証券口座で株式配当金受け取り→マネパカードにチャージするのが便利

マネパで配当金受け取り

配当金でちょっと何か買いたい場合

そんなに多額の株をもっているわけではないので、株の配当金ってちょっとしたお小遣いみたいな感じです。再投資せずに使うことにしています。昔は株式の配当金の受け取り方法が「配当金領収証方式」だったので、郵便局に配当金領収書と印鑑と免許証を持って行き、現金で受け取っていました。

でも、今はネット証券の口座に直接入るようになったので、受け取る手間が無く楽です。ただ、いつの間にか入っているからもらったという感じがあまり無いんですよね。郵便局で現金で受け取る場合には、手間がかかる反面、「もらった感」がありました。

株式数比例配分方式のデメリット

ネット証券などで「株式数比例配分方式」で配当を受け取ると、株式購入余力にすぐ反映されます。でも、もらった分の配当を使おうと思ったら出金手続きをして、一旦銀行口座に移して、それを引き出さないといけないのでかなり面倒です。

FX会社のマネーパートナーズの場合には、証券業務もやっているので、株式を預けてFXの証拠金の担保にすることができます。僕は長期投資の株式はマネパに大体預けているので、マネパの証券口座に株式の配当金が入ります。

配当金を簡単にマネパカードにチャージできる


マネパに株式を預けるメリットは、上の画像の様にマネパ証券口座から「振替・移動」ですぐにプリペイドカードのマネパカードへチャージできることです。しかも、マネパカードの会員ページに行かずに「振替・移動」で配当金をマネパカードに直接チャージできるので、なかなか便利だと思います。

※チャージせずにマネパカードの口座に移動しておき、後で米ドルに両替するということもできます。たとえば、1万円分の配当金を受け取ったら、国内で使う5000円分は日本円にチャージして、5000円分は円高になった時に米ドルに両替するために置いておくということも可能です。僕はそんな感じで使っています。マネパカードの米ドル決済はアメリカのAmazon.comなどで使用可能です。

マネパカードにチャージすれば、通常キャッシュバック還元率0.5%でマスターカードのクレジットカードと同様に使えますから、現金で何かを購入するよりもお得です。クレジットカードの様に後で請求されるわけではなく、チャージしてある分から即時引き落としなので、家計管理の点でも管理しやすくて気に入っています。

マネパカードにチャージせずに、FXの証拠金として移動させることも可能です。そのため、株式の配当金をマネパのnanoで再投資するということもできます。

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