個人年金保険の営業がひどすぎた話

円高時代に一括でドル建ての生命保険に入ってすでに解約済みですが、基本的に民間の保険っていらないと思います。最近、スターバックスにまたよく行くようになったのですが、隣で個人年金保険の契約をしていました。保険会社は僕が株を持っていた会社の子会社です。

いつも思うのですが、不特定多数の人がいる場所で、個人情報満載の保険の契約を口頭で説明するのってどうなの?ってこともあります。せめて個室借りてやれよと思うんです。ちょっと聞いただけでも、その人がどこに勤めてるか、金融リテラシーがどれくらいかとか分かっちゃいましたし。

しかも、保険の営業の人って声が大きいので、周りの人もチラチラ見てましたし。

なんか、学生時代の友達に自分の会社の保険を契約させたみたいです。個人年金保険で、株や債券に分散した元本保証じゃないやつ。

数年前のケンコバ風に言えば、「正気ですか?」と思ったのが、営業の方が「あれ、「ほしょう」ってこんな字だったっけ?」って言った時でした。一般的に生保だと「保障」なんですが、家電の「保証」が正しいと思っていたようです。

そんな奴から保険薦められたらめちゃくちゃ不安になるわ~

「トランプが変な発言しなければ円安になるはず」みたいなこと言ってましたし。これで1ドル80円とかの円高になったらどうするのでしょう。

普通に会社員やってるなら、個人年金よりもiDeCoの上限程度に留めて貯金しといた方が良いだろと思うんですが。いつでも解約できるという点では、個人年金の方が良いですが、それだったら普通にインデックス投信の積み立てでもしてれば良いじゃないかと。

1ドル80円程度になったら、一括でドル建ての生命保険に入るのはアリかと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク