生命保険の契約者貸付制度 vs 解約で迷った

まとまったお金が必要になった時にまず考えるのは、生命保険の解約です。生命保険は貯蓄性が高いので解約返戻金(読み方:かいやくへんれいきん)が多くもらえる可能性があります。

でも、せっかく積み立ててきたしまだ解約したくないという場合には、契約者貸付制度というものがあります。その解約返戻金を担保に、保険会社がお金を貸してくれます。だから、キャッシングやカードローンなんかよりは全然利息が低いです。だいたい2%~4%くらいの金利でお金を借りることができます。

今回、ドル建ての生命保険を解約しようか、契約者貸付制度を使おうか迷いました。結局、解約することにしたんですけど。解約返戻金が入金されたら、FXの元本に追加します。ドル建ての生保だと、年利3%の複利でけっこう良いんですが、自分で運用した方がパフォーマンス良いんじゃないかと思って解約しました。今後も円安が続くかは謎ですし。

通常、解約返戻金って払込の額よりも下回りますが、外貨建ての場合には運が良いと解約返戻金の方が多くなります。そうなったら、確定申告で一時所得として税金を払う必要があります。特別控除が50万円分ありますが、僕の場合には円高の時に加入したので、そこそこ為替差益があります。ちょっと税金を払うことになりそうです。

これでFXの元本を増やせます。

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