One Tap Buy(ワンタップバイ)の口座開設申し込みをした:米国株と日本株を分割売買したいから

ワンタップバイの口座開設申し込み

20代後半から30代後半にかけて色々な投資にチャレンジしてきました。

株主優待狙い
インデックス投信
FX
日経平均ミニ先物
株の信用取引
原油や金CFD

など。

大金を投じる投資はけっこう辛い…

上手く行ったものもあれば、大損したものもあります。インデックス投信を毎月定額買っていくという今は主流になったやり方を、10年くらい前にやっていました。今もやってますが、何しろ何も考えなくて良いのでつまらないです。インデックス投信自体は良いと思いますが、コストの安い投信を選択して自動設定して放置するだけなので経済の勉強をしようとか全く思いませんからね。その点、個別株をやると会社の業績や国の景気など、色々な情報を調べて学ぶ事が多く、面白いです。

大損したものでは、新興市場で値動きの激しい銘柄での売買があります。たまたま買った銘柄が大きく上がって儲かったので、ちょっと調子に乗って投資金額を増やしたら、暴落に巻き込まれて1日ごとに評価額が100万円とか減っていきました。含み損が何百万とかになると、損切りできなくなるんですね。あれはきつかったです。

FXやCFD(本来はFXもCFDに含まれるんですけど)も最初はテクニカル分析を勉強して売買していたのですが、あまり上手くいきませんでした。

でも、色々と経験して分かったのは金融商品の種類に限らず「分割売買」することが重要ということです。

分割して購入していくメリット

たとえば、株に回せる資金が100万円あるとして、最初のうちはいきなり100万円分買ってしまいがちです。そうすると、上がった時の儲けも大きいけれど、下がった時の損失も大きくなります。しかも、買ったら下がるし、売ったら上がりますから。資金を全額投入してしまったので何もできなくなり、胃が痛くなりながら含み損をかかえる日々になってしまいます。

そこで、100万円を分割して3回に分けて買うと、精神的に楽になりますし、損失を抑えることができます。下がってくれれば安く買えるので、下がってくれと思えるようになりますし。

更に10分割して10万円ずつ買うというようにすると、より精神的に楽です。仮に株価が半分になっても、まだ資金に余裕があります。株価が下がったら買い下がっていくことを、「難平(ナンピン)」と言います。一般的にナンピンはしちゃいけないと言われていますが、それは感情的になってのナンピンのことです。あらかじめ決めてある「計画的なナンピン」はアリです。

利益確定も分割して売る

売る時も、一度に売らずに何回かに分割して売っていきます。なぜなら、どこが株価の天井か分からないからです。

そんなわけで、今はiDecoもFXも分割売買するようになってからは上手くいくようになりました。上手くいくっていうのは、すごく儲かるっていう意味じゃなくて、大損せずに無理なく資産運用ができるようになるということです。

分割売買の最大のメリットは、持ち株の平均単価を下げていき、余裕を持って資産運用ができることです。

一般的に、株での分割売買は圧倒的な資金が無いと難しい

FXやインデックス投信は、分割売買しやすいのですが、株での分割売買はなかなか難しいです。日本株には最低単元がありますから、たとえば5000円の株を買おうと思ったら5000 x 100 = 50万円必要になります。予算が50万円の場合、分割できません。というか、そもそも50万円の予算が無いかもしれません。

もうちょっと安い株で300円の株でも、3万円必要になります。10万円の予算だったら3回に分割して買うことができます。でも、できれば10回くらいに分割したいです。なぜなら、未来は分からないので株価はどこまで落ちるか分からないからです。

アメリカ株は1株から買えるのですが、一般的なネット証券会社だと最低手数料が5ドルほどかかるのでたとえば10ドルの株を1株買うと、15ドルで購入したことになるのでかなり割高になってしまいます。また、Amazonやアルファベット(Googleの親会社)の株は2017年11月15日現在では1株1000ドル以上するので、分割売買するには数十万円の資金が必要になります。

One Tap Buyなら1000円から購入できるから分割売買しやすい

米国株や日本株を分割売買する人に向いているのがOne Tap Buyです。たとえば、Amazonを1000円分とか、アルファベットを1000円分とか1000円単位で購入することが可能です。配当金ももらえますし、配当や売却益は特定口座で源泉徴収されるので、確定申告をする必要がありません。日本株も売買できますし。たとえば、毎月1万円分を10回に分けて買うとか、そういうことが可能です。売る時も、1000円分だけ売るとか、分割して売ることができます。

そんなわけで、One Tap Buyで米国株を分割売買したいので、口座開設をしました。※1度の口座開設で日本株とアメリカ株の両方の取引ができるようになります。

※One Tap Buyは「スマホ専用証券」となっていますが、ちゃんとPC用の取引サイトもあるので、PCからも売買できます。



投資家保護はどうなってる?One Tap Buyに何かあっても安心

気になるのは証券会社が破綻したらどうなるか?ということです。One Tap Buyに入金したお金はみずほ信託銀行が保管し管理されます。みずほ信託銀行に何かあっても、信託法により信託財産が保護されます。更に、投資者保護基金により1000万円まで保護されます。基本的に小額投資なので、1000万円以上預けることにはならないと思うので安心です。

ワンタップバイのデメリット

ただ、デメリットもあります。

買える銘柄が少ない
NISA口座は使えない
株主優待がもらえない
議決権がもらえない
手数料はリアルタイム株価の0.5%で売買両方にかかる
為替のスプレッドが35銭かかる
クイック入金が無い

とこんな感じです。50万円とか100万円分とか一気に購入すると手数料0.5%が割高になりますが、そんなに一度に買えるお金があるなら他の証券会社を使った方が良いです。1回に買う額が1000円とか数千円だったら手数料分は特に気にしなくても良いと思いました。1000円分の手数料は5円ですから。(2017年年11月15日現在)

僕にとっては米国株が小額で分割売買できるというのが大きいです。ただ、クイック入金はあったらいいなと思います。FX業社やネット証券会社は普通にクイック入金があるので。One Tap Buyへの入金には振込手数料がかかってしまうため、月に数回振込手数料が無料になる銀行口座を使ってまとめて入金するようにします。

One Tap Buy(ワンタップバイ)の口座開設に必要な物

One Tap Buyの口座開設に必要な物は本人確認書類とマイナンバー通知カードです。※個人番号カードの場合には、免許証など他の本人確認書類は要りません。

僕はiPhoneのカメラでまず免許証の表と裏、そしてマイナンバー通知カードの表を撮影しておきました。そうすると、口座開設申し込みの画面でカメラロールから選択して選んでアップロードするので楽です。あと、ログインIDは口座開設時に自分で決められるので、英数字でログインIDをあらかじめ考えておくと良いです。

本人確認書類として使えるのは

個人番号カード(マイナンバーカード)
運転免許証
日本のパスポート
健康保険証と住民票の写し(健康保険証と住民票の移しの両方が必要)
在留カード

となっています。(2017年年11月15日現在)

口座開設申し込みから1週間~10日くらいで簡易書留にてパスワードが送られてきます。

↓口座開設が完了して、初めての株の購入結果は…?

11月22日の夜にみずほ銀行のOne Tap Buy専用口座に振込をしたのですが、11月23日が祝日なのでOne Tap Buyの口座に資金...



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