One Tap Buyで初めてアメリカ株を買う

前回は日本株を購入したので、今回はアメリカ株を購入してみました。ワンタップバイでのアメリカ株購入手数料は、ニューヨークの開場時間(冬時間だと23:30~6:00)の手数料が0.5%、それ以外だと0.7%になります。だから、基本的にはアメリカの市場が開いている夜に買った方がお得です。ワンタップバイは日本株アプリとアメリカ株アプリに分かれてますが、一度の入金でどちらからでも株の購入ができるようになります。

23:30になってから、ワンタップバイで初めてアメリカ株を購入してみました。

One Tap Buyでアメリカ株を購入

まずはディズニー株を2000円分購入。

ディズニーの収益構造は日本株のオリエンタルランドと違って、大部分の利益をテーマパークからではなくメディア事業から得ています。中でもESPNというケーブルテレビのスポーツチャンネルの収入が多かったです。そのため、ディズニーはアメリカで進んでいる「コードカッティング(cord cutting)」の影響を受けて収入が減っています。コードカッティングというのは、ケーブルテレビを解約しNetflixなどのストリーミングサービスに消費者が移ることです。ただ、ディズニーは独自のストリーミングサービスを開始することと、マーベル、ルーカスフィルム、ピクサーなどの超強力なコンテンツを持っていることなどから、株価が下がったら買い増ししていく方針です。

初日は結果的に以下のアメリカ株を購入しました。合計1万円分です。

ワンタップバイで購入した株の明細

インテル 1000円分
コカ・コーラ 2000円分
アルファベット 1000円分
アップル 1000円分
P&G 1000円分
NIKE 1000円分
ウォルト・ディズニーカンパニー 3000円分

を購入しました。

基本的にはこの7社の株を買い増ししていく方針です。僕は毎月定額買うというよりも、下がったら買うことにしています。月の予算はだいたい2万円くらいです。上がり続けていたら全く買わないということもありえますし、暴落したら5万円分買うとか、きっちり2万円というわけではなくだいたいです。

ポートフォリオ

ワンタップバイではアプリの円グラフを操作することによって、大きくした分だけ購入できたりします。視覚的にポートフォリオを調整できます。まだその購入方法は使ってませんが。

成行注文、指値注文、逆指値注文というような専門用語を覚える必要がなく、チュートリアルを見なくても直感的に操作できるので株の初心者にはとっつきやすくて良いのではないでしょうか。

2ヶ月後のOne Tap Buyでの運用成績

まだ始めて2ヶ月くらいですが、ワンタップバイ(One Tap Buy)が好調です。5万円入金して、購入した分は35000円で含み益が約200...



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