ワンタップバイの日本株で予約注文ができるメリット

ワンタップバイの日本株の購入は、今までは東京証券取引所が開いている時間にリアルタイムでタップしないといけませんでした。そのため、会社員や公務員や大学生の場合には、仕事中や授業中に購入できないというデメリットがありました。トイレに行ってスマホで株を購入している会社員なんかも多かったと思います。

でも、「予約注文」を使えば、朝9時の株式市場が開いた直後に購入するように設定できるので、事前に予約注文しておいて仕事や勉強に専念することができます。

また、予約注文で売却も可能ですから、朝一で売りたいという時にも使えます。ワンタップバイの公式サイトの予約注文(日本株)の機能概要(2018年4月現在)によると

「予約注文」機能概要
予約注文の対象商品 日本株取引(アプリ、Web)
予約注文の種類
買い:預かり金全部買付、1,000円単位の金額指定買付、銀行においたまま買付
売り: 全部売却
※同一銘柄では、「買い」または「売り」のどちらかの予約注文を受付けいたします。
予約注文の受付時間 東京証券取引所開場日の16時00分から翌営業日の8時59分
約定株価 9時00分10秒以降の直近の株価にスプレッドを増減した価格

となっています。

ワンタップバイの予約注文

実際にSONYの株を1000株予約注文で購入してみました。購入が完了するとワンタップバイからメールが送られてくるので、いくらで購入できたか確認できます。

このワンタップバイの予約注文機能でだいぶ便利になりました。株を買おうと思って、仕事が忙しくて忘れてしまうということもあります。そういう場合にも事前に予約注文をしておけば良いです。株が気になって仕事に集中できないということになると、本末転倒ですからサラリーマンや公務員の投資家なんかには特に良い機能だと思います。

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