ワンタップバイの積み株でドルコスト平均法

ワンタップバイの「積み株」を使っています。

ところで、株のセオリーとして買収される側の株は上がり、買収する側の株は下がるというものがあります。長期的には買収により売上や利益の拡大が見込まれるものであっても、ほとんどの場合短期的には買収する側の株価は下がります。

これは日本株に限らず、アメリカ株にもあてはまり、21世紀フォックス(20世紀フォックスの親会社)の買収報道でディズニーの株価が下がっていました。でも、ディズニーとコムキャストが競っていて、コムキャストが優勢という報道がありました。これにより、ディズニーによる21世紀フォックスの買収確率が下がったため、ウォルト・ディズニーの株価が上昇しています。

ワンタップバイで口座開設してから積み株で毎月1000円ディズニー株を買っていたのですが、7ヶ月間ずっと含み損でした。それがやっと含み益になりました。定期的に定額を購入する、ドルコスト平均法は株価予想をしないで済むので楽です。株価の値動きはよく分からないので、また含み損に戻る可能性も高いですが、株価がもっと下がったら積立額を上げる予定です。

株価が下がったら買い増しして平均取得単価を下げることを難平(ナンピン)と言います。英語では「Averaging」です。ちなみに、ドルコスト平均法は英語で「Dollar-Cost Averaging(DCA)」です。「下手なナンピンスカンピン」という相場格言もありますが、それは思いつきによる無計画なナンピンのことで、資金管理を考慮した計画的なナンピンは全然アリだと思っています。


ワンタップバイのアメリカ株の方でも10%程度ウォルト・ディズニーを買っているので、総合的に含み益が増えています。文字数の関係からか文字が表示されていませんが、円グラフのAmazonの下の水色の部分がディズニー株の割合です。

ワンタップバイの「積み株」のアプリで自動的に購入しつつ、ワンタップバイの「米国株」アプリで好きな時に追加でも購入するということも可能です。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク