One Tap Buy レバレッジ10倍CFDのCFD取引をスタート デメリットは?

ワンタップバイCFD

ワンタップバイで新たにCFDの取引が始まりました。2018年9月現在、One Tap Buy 10倍CFDでは「日本225」と「米国500」の2銘柄が取引可能です。

日本225はCMEの日経225
米国500はE-miniS&P500

に連動しています。

実質的な取引手数料はCMEのそれぞれの指数の価格に対して0.02%が買値に対して加算、売値に対して減算された分です。あと、株価指数のCFDではどこの証券会社でも発生するのですが「価格調整額」というものが発生します。

ちなみに、CMEというのはアメリカのイリノイ州シカゴにある世界最大規模の先物取引が行われている取引所「シカゴ・マーカンタイル取引所」のことです。

現在ワンタップバイの口座を持っている場合には、CFDアプリのダウンロードをしてログインし、投資歴の選択、注意事項の確認などを済ませて申し込むと、CFDの口座開設ができます。既にワンタップバイの株取引の口座を持っている場合には特に書類のやりとりなどは必要ありません。ワンタップバイの口座が無い場合には、新規口座開設となるので簡易書留の受け取りが必要になります。

ワンタップバイの日本株と米国株に関しては、特定口座なのでワンタップバイが源泉徴収してくれるため確定申告の必要はありません。でも、CFDの場合には自分で確定申告する必要があります。自分で確定申告しなければいけないというデメリットがあります。ただ、FXやCFD、先物取引などと損益通算でき、3年間損失の繰り越しができるというメリットがあります。

僕はFXやCFDをずっとやっているので確定申告は慣れていますが、これからCFDを始めてやるという人には確定申告はちょっと面倒かもしれません。

指値や逆指値が使えないというデメリットもありますが、少額でレバレッジ取引をしたいという場合には、日本株/米国株の口座と同時に開設してみても良いかもしれません。CFD取引は当然元本保証ではありませんし、大きな相場変動で予想外の損失を被る場合もありますので、デリバティブ取引の初心者は少額から始めた方が良いです。

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