2018年10月中旬のワンタップバイ投資運用成績 世界同時株安と為替条項

2018年10月11日はNYダウが800ドル安、10月12日も500ドル安と2日間で1300ドルも下落しました。一般的なニュースでも「世界同時株安」として報道されてました。ハイテク関連株の下げが激しいので、ワンタップバイの含み益も一気に減っています。年初来から積みあがってきた含み益が全て無くなってしまったという人も多いようです。2018年2月の暴落直後には含み損になったので、それから比べると現在の状況は全然良いです。


アメリカ株と日本株は、それぞれ+2000円程度になっています。

日本株も2018年10月11日は日経平均1000円安と、大幅安になっていました。10月12日はNYダウも日経平均もプラスに転じてました。その後、土日でムニューシン財務長官が日本にも為替条項を要求するというニュースがありました。アメリカの利上げでドル高円安になってるのに…という感じなんですが、これで円高になると日本株も更に下げる可能性があります。


今回の「世界同時株安」はアメリカの10年債利回りが3%台であること、米中貿易戦争の悪化懸念などが下落要因のようですが、気になるのはチャートでNYダウの長期トレンドラインを割ったことです

前日のiDeCoの記事でチャートを掲載したのですが、その下のトレンドラインを割れてます。下落トレンドに入ったか、当面は調整局面が続くのではないかと思います。またここから上がっていく可能性もありますが、下値リスクを考えた資金配分をした方が良いでしょう。

ワンタップバイは少額で買うことができるので、下落したからといって全資金を投入して一気に買うのではなく、段階的にちょっとずつ買っていった方が良いでしょう。

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