2018年ワンタップバイの運用成績は?そして、2019年の売買方針

2018年のワンタップバイ成績

2018年は日米共に株価が高値圏にあるため、普通に株を売買するのを控えて、ワンタップバイの様な小額投資で気を紛らわせていました。投資を一度始めてしまうと、現金を寝かせている(=キャッシュポジション100%)状態にしておくのはかなり難しいです。「自分は他人よりも上手く投資できるはず」とみんな思っているため、どんな相場環境でもお金を突っ込んでしまいたくなります。

基本的に、株式で多くの個人投資家が勝てるのは上昇相場、FXだと円安基調の時だけです。

そのようなことを失敗から学んできたので、高値圏では株式の保有額を減らし、ワンタップバイの小額投資をやっていました。2018年というか、2017年11月に元本5万円で始めて、2万円の入金を2回して(みずほダイレクトの特典で手数料は無料)、5万円出金したので現在の元本は4万円程度となっています。上のマネーフォワードの資産推移グラフで崖になっているのは入出金です。

結果は税引き後の実現損益がプラス4915円。そして、含み損が1224円。入金しても使わない額が多く、元本は大体6万円程度で3600円のプラスですから、大体年利6%のプラスでした。2018年はほとんどのアクティブファンドやインデックスファンドがマイナスなので、まあまあでしょう。

現在はアメリカ株はエクソンモービル、日本株は楽天だけ持ってます。2019年も株と為替は乱高下するでしょうから、基本的に小額投資の短期売買をやっておきます。分割して買い下がり、10%プラスくらいになったら売る。という超シンプルな売買方針です。この売買ルールは持ち合い相場では有効ですが、下落相場になったら含み損が増えまくるので、含み損が増えても大したことが無い少額投資でのみ採用しています。

まだまだ株価の底ではないと思いますから、株に大金は突っ込みません。「不況時に株を買う」というのが株式投資の鉄板ですが、「不況まで待つ」というのが「エクストリームハード」なゲームなのです。

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