ストックポイントのメリット・デメリット ポイントで株式投資?

ストックポイント

WBSでストックポイントというサービスが紹介されていました。ポイントを株で運用できるとのことで、ポイントなので証券口座が不要です。メインターゲットは女性だと思います。面白そうなので、早速ダウンロードしてみました。

STOCK POINT 紹介PV from STOCK POINT on Vimeo.

色々なサービスでもらえるポイントを、サイバーエージェントが運営するドットマネーで「ストックポイント」に変換して、それをストックポイントのアプリで運用するという感じです。

そして、ストックポイントが一定数貯まると、実際の株に交換できます。ストックポイントが株を保有していて、それをユーザーに移管してくれます。その場合には、今のところSBI証券とみずほ証券の口座のどちらかを作る必要があります。

2017年12月現在では、

ソフトバンク
みずほフィナンシャルグループ
サイバーエージェント
日本株レバレッジ上場投信
日本株ダブルインバース上場投信

の5銘柄だけです。ポイント運用をやる人は投資経験が無い人が多いと思うので、ダブルインバースがあるのはかなり違和感があります。これから銘柄は増やしていくようです。

ストックポイントを株に替えなくても、ポイントを増やすために利用できます。ただ、TechCrunchの記事によると各種ポイントからストックポイントへの変更に5%、ストックポイントからドットマネーでのポイント交換に2%の手数料が取られるようです。

証券口座を作らずに、ポイントから株式投資に触れるというコンセプトはなかなか良いと思います。自分のお金を使うわけではなく、投資体験ができるため、投資初心者にはありがたいですよね。

ただ、ストックポイントは手数料分ポイントが減るので、全く手数料がかからない楽天ポイントで投信を買う方がお得です。でも、ストックポイントもやってみます。

ストックポイントというアプリは、ポイントで株式投資が体験できるというものです。動画の解説がデザインとは裏腹に分かりづらかったので、実際にスト...

追記:銘柄が追加されて、銘柄の変更もできるようになりました

ストックポイントというアプリを使って、ポイントで株式投資をするアプリを利用しています。僕がストックポイントを始めた最初の段階では銘柄が5つく...
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