ストックポイントでソフトバンク株に投資してみた

ストックポイント

ストックポイントというアプリは、ポイントで株式投資が体験できるというものです。動画の解説がデザインとは裏腹に分かりづらかったので、実際にストックポイントのアプリで投資してみました。

ストックポイントというサービスを知って、最初に思ったのは証券会社の買い付け余力のように、ポイント分好きな銘柄を自分のタイミングで買えるのかな?ということです。

でも、実際にやってみたら予想してたのとちょっと違いました。

ポイントから自由に銘柄の売買ができるわけではなく、ポイント交換の時点で銘柄を選択する必要があります

ストックポイントでソフトバンク株に投資

まずは楽天の携帯事業参入のニュースから株価が下がっていたソフトバンクに400ポイント投資してみました。ストックポイントへの変換に5%の手数料がかかるので、実際には380ポイントの投資となります。ストックポイントへの変換は最大5営業日かかると書いてあったので、時間かかるのかと思っていたら申請した翌日に反映されていました。

終値だけの取引でも良いので、もっと自由に売買できたらもっと面白そうなのにと思いました。でも、ポイントによる株式投資体験を通して企業のファンを増やすというのがストックポイントの目的の様ですから、長期投資で買いのみということになりますよね。でも、それだとなぜダブルインバースが?ということになります。

新規登録キャンペーンで各銘柄10ポイントずつもらっていますので、元本430ポイントからのスタートです。これ、ポイントが増えて利益確定したら雑所得として確定申告が必要なのかは謎です。ソフトバンクは携帯キャリアというよりも人工知能関連銘柄ですから数年間は長期保有するつもりです。だから、まだ心配しなくても良いですが、利益分は雑所得として一応申告しておいた方が無難だと思います。

もっと少額で自由に売買したいという場合にはワンタップバイが良いと思います。

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