d払いのメリット・デメリット ビックカメラで使う時の注意点

d払いのメリット・デメリット

d払いはけっこう使いやすいが…

d払いがポイント40倍(実質20%ポイントバックで上限5000ポイントまで)期間中なので、ビックカメラで外付けHDDなんかを購入しました。PayPayのビックカメラでの利用は、自分がバーコードスキャンして金額入力するので面倒なんですが、d払いの場合はお店にスキャンしてもらうので楽です。

ただ、d払いにはビックカメラ特有の罠があって、2019年3月現在d払いは特定のレジでしか対応できないようです。何店舗か行ったのですが、どこもレジの移動が必要でした。特に人が多く並んでいる時なんかは、d払い対応のレジが開かないと決済できないので注意してください。ビックカメラではポイントカードを提示する前にd払いを使いたいということを伝えましょう

同じ還元率なら10回に1回1000円分当たるPayPayを使った方がお得なんですが、エポスカードの新規入会特典でいくら使ったら何ポイントもらえるというキャンペーンがあるため、d払いにエポスカードを設定してd払いを使っています。※ドコモユーザーだったらdカードを使った方が良いと思いますが、楽天モバイルユーザーなので。

d払いの使用履歴を見るのにブラウザを立ち上げるのやめてほしい

d払いの利用履歴
d払いの利用履歴を見るのに、アプリからブラウザが立ち上がるのやめてほしい

d払いは、ツルハドラッグ、ウエルシア、ビックカメラ、ファミマなんかで使ってみましたが、今のところ使いやすいです。使用履歴を見る時に、アプリ内で見ることができず、ブラウザが立ち上がるのやめて欲しいですが。しかも、いちいちログインのための認証をしないといけないという。

アプリからブラウザ立ち上がるパターン多すぎなんですが、あれやめてほしいです。PayPayはアプリ内で完結するようになっているので、その点は良いと思います。

PayPayがたまにログアウトされてるので注意

PayPayの場合、アプリを開くとログインの再要求をされることがあるので、決済前に一度ログインされている(つまり残高表示が出る)か確認してからレジに行った方が良いです。

レジで決済時にログイン要求されたら、焦りますからね。あと、ヤフージャパンカードからチャージしようと思っても、デフォルトが銀行口座になっているので、いつも銀行口座からチャージしちゃうんですよね。

d払い最大のメリット

クレジットカードの使用履歴を見ると、d払いでどこでいくら使ったのか分かるため、経費の計算がしやすいことです。通常の電子マネーだとクレジットカードの明細には「チャージ」、電子マネーの履歴には「加盟店」とかしか出てこないので、経費の計算に別の資料(レシートとか)が必要になります。でも、d払いだとどこでいくら買ったかが分かるので、何を買ったかが分かりやすいので非常に良いです。

d払いのクレジットカード明細
エポスカードの明細からd払いでどこで使ったかが分かる

この点がd払いは経費になる物の購入には非常に良いかなと思いました。個人事業主の場合には、PayPayよりもd払いの方が経費の計算がしやすくて良いと思います。経費の計算がしやすいということは、確定申告が楽になるということですから、けっこう重要です。

今の所の使い勝手、経費計算のしやすさからすると、各社のポイント競争が終わったら、d払いをメインに使うことになりそうです。

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