FPSのオンライン対戦で絶望を感じた

最初に結論を書いておきますが、この記事は逆説的な自己啓発です。今まで全くFPSなんて興味なかったんです。FPSっていうのは、ファースト・パーソン・シューティングの略で、つまり一人称視点のシューティングゲームということです。だいたい、戦争物です。

難しすぎて絶望した

FPSでもやってみるか~と思ってプレステ4のバトルフィールド4プレミアムエディションっていうのを買ったんですよ。まあ、キャンペーンモード(一人用)はなんとかなります。敵と味方が分かりやすいですからね。

それで、オンラインのマルチ対戦っていうのをやってみると、もう絶望しかありません。まず、チュートリアルが無いので何していいかわからず、いきなり戦場に放り出されるという。

そして、ウロウロしてるといつの間にか撃たれている。何の説明も受けずに初日のバイトでいきなり店番させられるのより厳しいです。

まず、敵と味方の区別がよく分からないんです。味方には青いマーカーが付いているから分かるんですけど、敵には付いていない(スポットしたりすると数秒付く)ので、あれこれ味方かな?って一瞬思ったら敵でやられる。もうコンマ何秒の反応速度の遅れでやられてしまうわけです。しかも、こっちの武器は初期装備なので、相手の方が攻撃力が明らかに高い。

FPS初心者向けのアドバイスに従うも…

一応、ネットで「FPS 初心者」とか「FPS 初めて」とかで検索して、

  • 無闇に銃を撃つと敵に居場所がバレるから撃たない
  • 一人で行動しない
  • 敵を見つけたらスポットする
  • 初心者限定サーバーでやる
  • とかはやってみたんですけど、すぐやられます。もう絶望しかありません。こんなにFPSが難しいなら、現実で頑張った方がいい!という悟りを開きました。

    オンラインの世界は究極の格差社会

    日本人が強すぎるのかな~と思って、海外のサーバーで挑戦しても同じ結果でした。それでも、何人かは倒しましたけど。普通、現実逃避としてのバーチャルリアリティーがあるわけですが、仮想現実の世界が厳しすぎて逃避できないから、現実で頑張ろう!と思ってしまいます。

    オンライン対戦って経験ゼロの初心者が、何十時間とか何百時間とか既にプレイしている経験者の中に放り込まれるわけですから、究極の格差社会です。しかも、持っている装備が全然違ったりしますからね。初心者だからといって、大目に見てもらえないですし、容赦ないです。

    しかも、独特の文化や用語があり、初心者にはよく分からない世界です。何度も繰り返しやられながら覚えていくしかないのでしょう。ここまで実力の違いを思い知るという経験はオンラインゲームならではでしょう。

    現実世界の方がFPSのオンラインの世界よりも格差が無くて良いな~と思えたので、まあいい経験をしたということで。もうオフラインで遊ぶ。一度FPSのオンライン対戦をやってみてこの絶望感を感じてみてはいかがでしょうか。下手な自己啓発本を読むより、よほど啓発されます。
    EA BEST HITS バトルフィールド 4:プレミアムエディション
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    結論:FPSの世界で上位に行くくらいなら、現実世界でお金を稼ぐ方が簡単。

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