下手なFPS初心者の練習になるPS4のおすすめゲーム

ボーダーランズ2

FPSは初心者にはとっつきにくゲームジャンルですよね。FPSのマルチってスポーツみたいな所があるので、生まれ持った才能や練習量が必要なようです。

だから、CODやBFなどのマルチで遊ぶ前に、ある程度一人でプレイできるFPSのキャンペーンモードで練習もかねて遊んでおいた方が良いと思います。

安価で購入できるものから始めた方が良いと思って、一番最初にBF4のキャンペーンモードをやってみたのですが、けっこう初心者にはハードルが高かったです。敵が小さくてアサルトライフルを撃っても全然弾が当たりません。いきなり挫折しました。※武器を序盤から選べるのすら知りませんでした。

FPS初心者の練習としておすすめなのが、RPG要素のあるFPSです。スキルを増やしたり、レベルを上げれば下手でもなんとかクリアできるからです。

●ボーダーランズダブルデラックスコレクション

ボーダーランズシリーズは、アメコミ風の世界で展開されるFPSとRPGの良い所を組み合わせたゲームです。日本ではそれほど知名度は高くありませんが、世界的にファンが多いゲームです。

ボーダーランズ2とボーダーランズプリシークエル(2より前の話ですが3作目)のDLCが全部入っている超お得版です。海外版だと「ハンサムコレクション」という名前です。

ボーダーランズ2とプリシークエルの大きな違いは重力です。プリシークエルは重力が低い月が舞台なので、酸素ゲージがあり、飛び跳ねることになります。だから、敵と戦っている時に酸素がなくなって困ることがたまーに起こります。プリシークエルはマップが立体的になっているので、迷いやすいです。その点、ボーダーランズ2は迷いにくいです。

ボーダーランズプリシークエル

Borderlands: The Handsome Collection_ボーダーランズプリシークエル

そのため、ダブルデラックスコレクションを買った場合、まずはボーダーランズ2をやった方が良いです。プリシークエルは月や宇宙ステーションが舞台なので癖がありますから。

ボーダーランズシリーズの特徴は、レベルとスキルの割り振り、特殊能力があることです。だから、シューティングのスキルが低くても、レベル上げをすれば簡単に敵を倒せるようになります。レベルが低いままストーリーミッションを進めていくと、敵が硬すぎて倒すのに物凄い数の弾薬が必要になったりするので、サイドミッションでレベル上げをします。

そしてRPGのように属性があります。たとえば、生物には炎が効いたり、ロボットにはコロッシブ(腐食性)が効いたりします。属性に合わせて武器を取り替えて、弱点を狙えば効率的に敵を倒していけます。そういう点はRPGっぽいです。武器にはレベルとレア度がありますが、基本的にレベルが高い武器の方が強いです。敵を倒すとドロップしたり、宝箱から手に入れたり、自販機で購入したりできるので、自分に合った武器を集める楽しさもあります。

武器にも、アサルトライフル、ピストル、スナイパーライフル、サブマシンガン、ロケットランチャー、ショットガン、グレネードがあるので敵に合わせて変えていきます。

大量の雑魚敵と戦うことになるので、FPSの練習になるし良いと思います。やり込み要素もあるので、長時間遊べます。

サイドミッションを全部やって、ストーリーもクリアするとなるとボーダーランズ2だけでも50時間は遊べます。DLCもすべてやると、更に数十時間かかるのではないでしょうか。とりあえず、50時間もやればそこそこFPSの基礎的な実地訓練にはなっていると思います。

初心者におすすめのキャラクターはアクストンです。アクストンの特殊能力ははL1ボタンでタレットを展開し、一定時間タレットが自動的に敵を攻撃してくれます。ゲイジは外れた弾が当たるというスキルがあるんですけど、それだとエイムの練習にはならないので、アクストンが良いでしょう。

プリシークエルのおすすめキャラクターはニーシャです。ボーダーランズ2で敵として出てきた保安官ですが、特殊能力が強力で、発動中はオートエイムで全てクリティカルヒットになり、連射速度が上がるので複数の敵を瞬殺できます。

【PS4】2K Collection ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション 【CEROレーティング「Z」】
【PS4】2K Collection ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション 【CEROレーティング「Z」】

●Fallout4

Fallout4はオープンワールドの洋ゲーなので、「何していいか分からない問題」が発生します。そのため万人に合うゲームではありません。でも、ボーダーランズと同じくRPG要素があり、レベルがあります。サイドクエストが大量にあるのでFPSの練習になります。ただ、素早く動く敵が多いので、ボーダーランズよりも難しいです。

Fallout4はPS4のタッチパッドを押すことによって、FPS視点とTPS視点を切り替えることができます。そのため、TPS視点で移動や周囲を警戒し、戦闘はFPSという風に切り替えることができます。

武器の改造でサイトやスコープを変更することができる

そして、FPSやTPSなどのアクションゲームがそもそも苦手だという人に対する救済策として「VATS」というものがあります。L1ボタンを押すと、アクションポイントを消費してスローモーションにすることができ、その間に敵の部位を狙って撃つことができます。部位に出ている数値が当たる確率です。VATSはRPGのコマンドバトルシステムに似ているのですが、時間が停止しているわけではありません。そのため、VATSで当たる確率は常に変動しています。

vats

Vault-Tec Assisted Targeting System

L1でVATSを発動させると。地雷の発見や肉眼では見辛い場所での索敵にも使えますから、アクションが苦手でもゲームを進めることが可能です。また、材料を集めて武器を改造して強化していくことも可能です。ただ、物資が少ない世界ですから、弾丸は貴重で特に序盤は撃ちまくることは難しいです。更に詳しいfallout4初心者向けの記事

Fallout 4: Game of the Year Edition 【CEROレーティング「Z」】

●ファークライ4

ファークライ4は一人称視点のオープンワールドゲームです。基本はFPSなんですが、敵の拠点を落としていきます。見つからずにステルスで行くこともできますし、撃ちまくって攻略することもできます。ただ、見つかるとヘリで増援が来たり、迫撃砲が飛んでくるのでなるべく見つからないようにした方がスマートです。

見つからないようにするには、序盤は弓矢を使います。もちろん、アサルトライフルだけで行くこともできますし、好きな武器を選べます。

FPS初心者にとって良いのが、敵を双眼鏡でタグ付けできることです。まずは遠くから偵察してタグ付けすれば、どこに敵がいるか分かりやすいです。ファークライ4の感想の記事

●タイタンフォール2

タイタンフォール2のキャンペーンは評判が非常に良く、初心者でもやりやすくなっています。敵をタグ付けしたりできませんが、敵がどこにいるか分かりやすく、ヘッドショットしやすいです。

敵に攻撃されてピンチになってもクローキングで一定時間透明になれますし、2段ジャンプや壁走りなど、機敏な動きができるので攻撃を回避しやすいです。キャンペーンモードのストーリーは一番好きです。タイタンフォール2の感想の記事

●COD AW(コールオブデューティーアドバンストウォーフェア)

PS4で発売されているCODシリーズの中では一番安く購入することができるのが、アドバンストウォーフェアです。キャンペーンモードを難易度ノーマルでやってみましたが、BF4のキャンペーンよりも面白かったです。人質解放のため建物内に突入、市街戦、乗り物とか色々な場面があって飽きません。敵役として「ハウスオブカード」でお馴染みのケビン・スペイシーが出てきます。ちなみに、「ハウス・オブ・カード」のドラマの中で、ケビン・スペイシーが息抜きにFPSをやるシーンが出てきます。

タグ付けはできませんが、「ターゲットエンハンサー」というアタッチメントが付いたアサルトライフルが出てきます。このターゲットエンハンサーを持ってL2ボタンを押すと、敵がピンク色に光るのでどこにいるか分かりやすいです。

最近のFPSのキャンペーンは味方も沢山出て来るので、どれが敵か味方か分からなくなって、味方を誤射してしまうということがよく起こります。特にCODのキャンペーンはフレンドリーファイアでゲームオーバーになってしまうので注意が必要です。そういう点でも、初心者はターゲットエンハンサーを使うとクリアしやすいです。マルチプレイをオフラインでボット(コンピューター)と対戦できるので、オンラインでの対人戦をやる前の練習としても良いです。

まずは、上に挙げたような1人でも遊べるゲームで練習を積んでいくと、段々FPSが面白くなってきます。

コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア [字幕版]

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