PS4のThe Divisionはボッチでもマルチ協力プレイがわりと面白い

PS4のThe Divisionをレベル10ちょっとまで進めました。ディビジョンのストーリーは単純です。

グリーンポイズン(Green Poison)またはドルウイルス(Dollar Virus)という名前の兵器化された天然痘ウイルスによってニューヨークは壊滅し荒廃し、暴徒がグループを作り無法地帯になっている。ニューヨークを再建するために生き残った政府機関のメンバーがJTF(Joint Task Force、ジョイントタスクフォース)を結成し、郵便局を拠点にしている。そこで、ニューヨークの秩序回復と復興のために、JTFを助けるために招集された特殊部隊「The Division」のメンバーの1人が主人公というわけです。

なぜグリーンポイズン(直訳すると「緑毒」)なのかというと、ドル紙幣にはグリーンのインクが使われているからだと思います。

もっと簡単に言うと、テロリストがお札にウイルスをくっつけたため、爆発的に感染が広まってニューヨークは大変なことになっているという状態です。ポストアポカリプス系ゲームです。Netflixで見た「コロニー5」っていう映画の世界観はかなりディビジョンに近いです。

基本的にはカバーと回避をしつつ銃撃するという単純なゲームなんですが、ちょっとずつ拠点の郵便局を増強させてスキルを解放し、武器や防具をパワーアップさせていくというのが楽しいです。こういった敵を倒してアイテムを集めて武器などを改良していくゲーム要素は「Hack&Slash」=ハクスラと呼ばれるものですが、初めてドラクエをやった時の楽しさがあります。

最初の武器は「ひのきのぼう」だったのに、お金を貯めて次は「こんぼう」、そして「どうのつるぎ」にしていくみたいな。さらにサプレッサーやマガジンやグリップなどを取り付けるための「mod」が加わり、ちょっと複雑な調整要素があります。

多分、ちょっとずつ成長が実感できるというのが一番やる気になるのでしょう。単調なサイドミッションでも「郵便局の技術棟をアップグレードするために資源を集めるぞ!」とか思ってやっちゃいます。このようなゲームから学べることは、達成感のある小さな目標を積み重ねるといつの間にか何かを成し遂げられるかもしれないということです。ゲームの中でいくらレベルアップしても現実世界ではほぼ成長していませんが、現実世界もこのように色々な「攻略」を考えると良いですよね。無理矢理自己啓発的なことに結びつけてみました。

ディビジョンの敵の強さには色があって、赤、紫、黄色の順で強くなってきます。めちゃくちゃ固くしかも攻撃をくらうと一撃で瞬殺されるようなボスが出てくるのでけっこう難しいです。

てっきり、サプレッサーを着けるとダメージが減るのかと思いきや、なぜかクリティカルダメージが上昇したり、敵に見つかりにくくなるというメリットがあります。だから、サプレッサーは積極的に装着していった方が良いです。

大体、普通のTPSだとアサルトライフルは集弾性が高く、サブマシンガンは集弾性が低い(弾がバラける)のですが、ディビジョンの場合にはサブマシンガンの方が連射しても狙った所に撃ち込みやすいです。だから、レベル10くらいまでは、サブマシンガンとマークスマンライフルで行きました。レベル14くらいからLMG(ライトマシンガン)が意外と使えることに気づいて、LMGとマークスマンライフルを使っています。

僕の場合、オープンワールドのゲームはメインミッションをクリアしてしまうと、途端にサイドミッションをやる気が失せるので、なるべくサイドミッションからやるようにしています。

●クイックマッチのやり方。ボッチもマルチプレイをしよう

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ボッチプレイヤーでも、クイックマッチを使えば他のプレイヤーと組んでメインミッションを攻略できます。ナパーム工場のミッションの難易度ノーマルはけっこうマッチングするのでレベル10くらいになったらクイックマッチをしてみるのも良いと思います。大体20:00(±2時間)だったらそこそこ人がいるっぽいです。

Tom Clancy’s The Division™_20170509212119


ディビジョンはチュートリアルが不親切なので、クイックマッチの仕組みとやり方が全然分かりませんでした。最初はメインミッションの場所にわざわざ走っていって、入り口でクイックマッチをしていましたが、マップを開いてミッションを選択して三角ボタンを一回押すことによってどこからでもクイックマッチできます。

自分のPSIDが出るので選択ボタンを押すとプレイヤー検索中になって、他のプレイヤーが見つかったらR3を長押ししてミッションに参加します。R3を長押しするアイコンが表示されるのですが、全く意味が分かりませんでした。

全然知らないプレイヤーと協力するのもなかなか面白いです。レベル10前後だと、スキルに関してはみんなタレット使いがちなので、僕は大体パルスとシールドを使ってました。ライオットシールドを持って敵陣に突っ込んでいくと、自分に敵の注目と攻撃を引き付けられるので、味方がヘッドショットしやすくなります。

十字キーの下押しで敬礼できます。ミッションが終了したらお礼代わりに敬礼すると、大体敬礼を返してくれます。対戦じゃなくて協力プレイならではです。アイテムは他人が取ったら自分が取れなくなるというものではなく、全員が取れるようになっているので、奪い合いにもならないので良いです。

ディビジョン、いつの間にか25時間くらい遊んでいました。ストーリー性とか全然無いんですけど、なんか楽しいという。19ドルで買ったから全然お得感があります。

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