アンチャーテッド4海賊王と最後の秘宝の感想

アンチャーテッド4

Days of playセールで購入したPS4のアンチャーテッド4海賊王と最後の秘宝(アンチャ4)をクリアしました。難易度は中級(ノーマル)です。どこに行っていいのか分からず迷ったりしていたので15時間から20時間はかかりました。ちなみに、マルチとサバイバルモードはやってません。

邦題は「海賊王と最後の秘宝」となっていますが、「A Thief’s End」が原題です。「ある盗賊/盗人の終わり」という感じですから、主人公ネイサン・ドレイクの最後の仕事となるというわけです。

アンチャーテッド4は、崖を登る、遺跡の謎を解く、銃撃戦といういつもの流れですが、ちょっと前のゲームのムービーシーンレベルの映像でプレイできます。今回新しく入った要素としては、ピッケルで崖を登る、ロープで物を引っ張る、車でウインチを使うとかですね。ピッケルとロープが入るとトゥームレイダー感が強くなってます。

アンチャーテッド4

銃撃戦は難易度ノーマルでも、オートエイム無しでやるとけっこう難しかったです。隠れているとすぐ敵が回り込んできますし、重装兵が複数出現したり、隠れられる場所が壊れていったり、敵が急に湧いたりします。ステルスで全部倒したと思ったら、急に敵が複数出現してきて発見されてしまったり。

特にエレベーターのシーンとか何回もゲームオーバーになりました。敵多すぎだろっていうくらい出てきます。なぜ、あんなに苦労して登ってきたのに、敵は既に大勢たどり着いているんだ!とか思ってはいけません。

カーチェイスやバイクのシーンは迫力がありました。前3作よりもステルスキルがやりやすくなっているのは良かったです。ただ、敵のAIが嫌らしくなっていて巡回ルートがランダムっぽいので、待ち伏せしていてもなかなか来なくてイライラすることが多かったです。

シューティングが苦手な初心者でも、オプションから「照準アシスト(オートエイム)」有り無しを切り替えられるので、ゲームは楽しめると思います。全体的にはTPSとして面白いと思います。ただ、やっぱり戦闘が単調になってしまうので、スキルツリーとか武器の改造とかができて、色んな戦い方ができたら良かったなと思います。特に罠とか。

最後のストーリーの終わり方は良かったです。ゲーム内でプレステ1の「クラッシュバンディクー」がプレイできるのですが、この「クラッシュバンディクー」が過去と未来を結ぶ小粋な小道具として使われているんです。

●クリア特典
thief vision

クリア後はボーナスとして、好きな武器を使えるようになったり、弾薬無限とか、ブレットスピードという特殊モードを使うことができます。「バレットスピード(bullet speed)」というのは、L2ボタンを押してエイムしている状態になるとスローモーションになります。かなり楽になります。あと、「盗人ビジョン(Thief Vision)」というモードもあって、味方が青、敵が赤で表示され分かりやすくなります。

好きな武器をストーリー中に使いたいと思ってARX-160をアンロックして選択したのに、持ってない!と思ったら、とりあえずAK47でも良いから敵からアサルトライフルなどの両手持ちの武器を入手しないといけないんですね。一度両手持ちの武器を入手してオプションボタン→ボーナス→武器からARX-160を選択すると武器がAK47からARX-160に変わります。

たとえば、一番最初のチャプターのボートでの銃撃戦ではアサルトライフルが出てきませんから、ピストルしか好きな武器に変更できないということです。

●アンチャーテッド4のDLC

アンチャーテッド4のDLC「Uncharted: The Lost Legacy」は単体(スタンドアローン)で遊ぶことができて、アメリカでの発売日は2017年8月22日で価格は39.99ドルとなっています。また、予約注文で「Jak and Daxter: The Precursor Legacy(ジャック×ダクスター 旧世界の遺産)」のダウンロード版がもらえるようです。日本での発売日と特典はE3でも発表されていないようです。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4
アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) – PS4

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