マスエフェクト アンドロメダの感想と序盤のおすすめ武器

Mass Effect™: Andromeda

クソゲー、メタスコアが低い、開発時のゴタゴタとか、ネットで調べるとかなり評判が悪いMass Effect Andromeda(略称:MEA)PS4版を30時間ほどやりました。マルチはやってません。

マスエフェクトシリーズをやるのが初めてなので、特に期待などはしていませんでした。日本語版は無いので全て英語でやることになります。SFは出てくる英単語が基本的に難しめなので勉強になります。

たしかに、Horizon: Zero Dawnをやったことがあると、「ホライゾンに比べると…」と思ってしまいますが、オープンワールドのTPSゲームとしてはそんなに悪くないと思います。

youtubeの実況を探しても最後までMass Effect Andromedaの動画をアップしている人がほとんどおらず、みんな途中でアップロードを止めてしまっています。途中でアップロードをやめてしまう理由の一つに、会話が多すぎるということもあると思います。30時間くらいマスエフェクト・アンドロメダをプレイしましたが、7割くらいは会話を聴いているような気がします。ほとんど戦闘してません。

僕の場合はゲームを英語のリスニング教材だと思っていますから、会話が多いのに不満はありません。会話の多いSFのRPGでたまにTPSで戦闘があると思っていれば、けっこう面白いゲームだと思います。普通の英語教材を買って勉強するよりも、全部英語でゲームをやった方が色々と学ぶことが多いです。

ただ、マスエフェクトアンドロメダは特に英語字幕が小さすぎるのでそこは何とかしてほしいです。英語が母国語の人ですら字幕小さすぎだと思っている人が多いのに。一回、バージョンアップで改善されたようなんですけどそれでも小さいです。

惑星間移動のファストトラベルが無い、ヘリオスとネクサスの移動が面倒というか迷う、テンペストの内部で迷うとか、僕の一番の不満は、移動が物凄く多いのでもっとファストトラベルさせて欲しいということでした。

あまりにマスエフェクト・アンドロメダの評判が悪いので全く期待していなかった分、むしろそこそこ面白いと思いました。日本のamazonのレビューがそんなに悪くないのも、海外の色々な悪評を見てから購入した人が多いからかもしれません。アメリカのPSストアの星も5万くらいの評価数で5段階中4.5になってますから、そこまで不評じゃないようです。

顔や表情が変という感想が多いですが、アップデートで修正されたからか、洋ゲーって大体こんなもんじゃない?という感じでそんなに気になりませんでした。

ただ、回復の仕方や弾薬の補充、武器MODの使い方、資源採掘用ドローンの使い方、放射性物質による汚染、モノリスのパズルをどうしたら良いか分からないことが多すぎました。チュートリアルが雑すぎる割に色々と機能があってよく分かりません。だから、ネット上に攻略情報が無い状態で、バグだらけ、定価で購入していたとなると、ボロクソに酷評したくなったことでしょう。今は、英語だったら色々と攻略情報もあるし、アップデートでバグもそこそこ修正されているようです。

そして、戦闘はけっこう面白いんです。カバーアクションは無く、障害物に接すると自動的にしゃがむ感じです。しゃがむボタン欲しいな~と最初は思いましたが、ブースターでジャンプしたり素早く移動できるので、動き回って戦うことに慣れるとカバーアクションは無くても良いかなと思えます。敵に近づくとすぐ発見されてしまうので、ステルス要素はありません。

スナイパーライフルやアサルトライフルはスコープを使わずに腰だめで撃っても当てやすいので、アクション難易度は低めだと思います。下のおすすめアサルトライフルの所でも触れますが、L2を押さずに障害物の後ろに隠れながらR2を押す「ブラインドファイア」がよく当たります。

L1とR1と「L1+R1」にそれぞれスキルを割り当てられるため、なかなか多彩な戦い方ができます。スキルツリーは宇宙船「テンペスト」内部の「Med Bay」にある「Skill Respec Station」で20クレジットでリセット可能なので、途中で変更することもできますし。でも、そういうことが全然ゲーム内のチュートリアルに出てこないので、海外の攻略サイトや掲示板を見て理解しました。

ネットで検索しないとよく分からないのですが、分かれば面白くなってきます。最初はBioticのPullとCombatのConcussive Shotとバリケードを使っていました。例えば、Pullで敵を空中に浮かせてから、Concussive Shotを撃つとコンボになって与えるダメージが増えるので雑魚は簡単に倒せます。でも、Pullはシールドやアーマーや大きな敵には効きません。

そして、厄介な敵はほとんどシールド有りの敵なので、「Pull」の代わりに対シールド用にTechの「Overload」に変えました。ダメージ200くらいのスナイパーライフルとアサルトライフルだけでも何とかなります。以下ちょっと困ったことを書いておきます。

●手動セーブのやり方

基本的にオートセーブのゲームですが、オプションボタンを押すと画面中央上部に「SAVE」と出るのでそこで手動セーブできます。たしか最初の惑星「Habitat 7」では手動セーブできなかったはずです。宇宙ステーションのネクサスに行くと手動セーブできるようになったと思います。

●惑星探査?


惑星間を移動する画面で「Anomaly Detected.(異常を検知!)」と言われたら、L2ボタンを押しこみます。


そうするとスキャンモードになり、異常がある場所の方向が分かるので、緑色になるまでカーソルを動かします。「Anomaly Located.(異常の位置を特定)」になります。

そしてR2を押すとprobe(探査装置)を打ち出します。探査して何かを発見すると、資源やXPがもらえます。これ、最初全く意味が分からず放置してたんですけど、資源や経験値がもらえるので単調ですがやった方が良いです。

●体力の回復の仕方と弾薬の補給

最初、シールドは自動回復するけれど、体力ってどう回復するのかよく分かりませんでした。あと、弾薬の補給も。たまにマップ上に設置してあるボックスに接触するだけで体力と弾薬が回復します。小さい音が鳴るんですけど、もっと分かりやすいアニメーションか効果音にして欲しかったです。もしくは、三角ボタン長押しにした方が良かったと思うんですけど。

体力回復方法
左側のボックスが体力回復用、右側のボックスが弾薬とPower Cellの補給です。一回補給するとバーが減っていきます。

バリケードのスキルはクールダウンすればまた使えるようになると思っていたら、弾薬補給の所の電気のマークの「power cell」というものが必要でした。

●Nomadの操作方法
nomad

EosでNomadという車が使えるようになります。R2でアクセルですが、この坂登れるだろうと思うような場所も登れなかったりします。そういう時はL1を押すと「All Terrain Mode(全地形モード)」になって6輪で走ります。通常は4輪で走っていて2輪は浮いているみたいですね。Developmentから「Vertical Thrust Upgrade」を開発するとかなり坂道を登りやすくすることができます。こんな所登れないだろうと思うような所も登れるようになります。Eosの序盤でNomadで行けるのは実質的に「Radiation Level1」の所だけです。「Radiation Level2」になったらすぐ引き返しましょう。

●AVP(Andromeda Viability Points)が貯まったら取るperk
cryopod

アンドロメダ・マスエフェクトは入植の話なので、惑星を住みやすくすればするほどAVPが貯まっていきます。AVPが貯まってレベルアップするとCryo Deployment Perksが解放されます。これは、スキルみたいな物なんですが、僕は最初に「Military Pods」の「Reconnaissance」を取りました。「Reconnaissance」を取ると、マップ上に隠された宝箱が表示されるので、レアアイテムをゲットしやすくなります。次に「Advanced Training」を取ると、encounter(エンカウンター)の経験値が10%増しになります。エンカウンターっていうのは、多分イベント以外での敵を倒した時にもらえる経験値だと思います。

●おすすめのアサルトライフル

武器が多すぎるし、自分でリサーチと開発をしないといけなかったりして武器を試すのが面倒です。英語の攻略掲示板をチェックして、リサーチして開発して使ってみたのが、「P.A.W」というアサルトライフルです。PAWは、エネルギー兵器なので弾数制限が無い代わりにエネルギーリチャージにかなり時間がかかるという欠点があります。ただ、

敵のシールドをすぐはがせるし強いです。開発にベリリウムが足りなかったのですが、テンペスト内部で購入できました。

「Mattock」というアサルトライフルも研究&開発できるのですが、ほぼスナイパーライフルです。一発ずつしか撃てませんが、スナイパーライフルよりも数多く撃てるので序盤にかなり役立ちました。障害物か自分のスキルで出したバリケードに隠れて、Mattockをブラインドファイアするとかなり簡単に倒せます。

Mass Effect Andromedaのブラインドファイアは、弾がバラけないので超強力です。The Divisionやアンチャーテッドシリーズだとブラインドファイアは遠くの敵にはほぼ当たりませんが、Mass Effect Andromedaでは普通に撃っているのと同じように当たります。

●おすすめのスナイパーライフル

強いのは、Black Widowというやつです。ブラインドファイアでスナイパーライフルを撃っても当たるので、ビームを撃ってくる敵はバリケードに隠れながらスナイパーライフルを撃つとダメージを受けずに簡単に倒せます。

●スキルでアンロックされる「Profiles」は意外と重要

最初は全然気にしていなかったのですが、スキルの割り振り状況によってアンロックされる「Profiles(プロフィール)」というものがあります。プロフィールはいわゆる「パッシブスキル」で常に発動するステータスボーナスのような物です。途中で、スキルをリセットして振り直ししたら「Tactical Agent: Infiltrator」というものが選択できるようになったので、選択したらなかなか良かったです。
infiltrator

まず、スコープを使ってエイムすると、壁越しでも敵が赤線でハイライトされます。これは特にジャングルっぽくて植物で視界が妨げられるhavarlで役に立ちました。そして、○ボタンを押してブースターで高速移動する時にクローキング状態になり、敵が一時的に主人公の位置を見失うので攻撃をかわしやすくなります。中盤からクローキングを使う敵が増えてくるので、ハイライト機能はかなり便利です。「Infiltrator」はCombatとTechの2つにスキルを割り振っていくとアンロックされます。たとえば、Combatに20以上、Techに20以上とか。

なんだかんだで、マスエフェクト・アンドロメダはわりと面白いと思ってやってますから、E3で発表されたBiowareのAnthemにはかなり期待しちゃってます。

Mass Effect Andromedaを購入してから、難易度ノーマルで1日2~3時間くらいずつやっているんですけど、30日間で合計90時...
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