PS4 ヒットマン北米版の感想

hitman

PS4のヒットマン北米版を購入してやってみました。ヒットマンシリーズをやるのは初めてです。日本版は「ザ・コンプリート ファーストシーズン」ですが、海外版はチャプターごと(都市ごと)にDLCで個別に購入できるようになっています。僕はパリだけ買ってあったので、チュートリアルとパリまでやりました。

メタルギアとかウォッチドッグスとかアサシンクリードみたいなステルスゲームを想像しない方が良いです。いかに見つからないで暗殺するかを追求すると、ステルスゲームというよりはパズルゲームみたいになります。

ヒットマンの場合暗殺ターゲットに関する情報はあらかじめ分かっていますが、マップやセキュリティーの情報、どんなアイテムがあるかは潜入してみないと全く分かりません。ドローンや監視カメラをハッキングして内部情報を得るようなゲームの場合と違って、死にゲーになります。予備知識ゼロでやると難しいです。

ヒットマン変装
最初、しゃがんだ状態から戻れなくて、一般人に怪しまれる状態が続き解除できませんでした。R3押し込みでしゃがみ解除できるのをチュートリアルの途中で気づきました。あと、銃のしまい方が分からず怪しまれてしまいました。十字キーの上を押すと手に持っている武器などを仕舞うことができます。

一応、狭いオープンワールド的なマップなので、歩きまわってみないとどんなアイテムが落ちてるかとか、セキュリティー状況とかが分かりません。アイテムの位置を確認し、ターゲットがどう動くかを調べて、それに合った暗殺方法を考える必要があります。変装を繰り返すと、行ける範囲が広がったりします。コインを投げて音を立てたり、車をサイレンサー付きの銃で売って警報装置を作動させたりして誘導できます。


ゴリ押しでアサルトライフルで戦うということもできますが、走るのが遅いし、TPSのアクションゲームとしては操作性が悪いです。見つかると戦いになってしまって、最初は銃撃戦ばっかりやっていましたが、これはマップや敵の場所を覚えるゲームなんだと気付いてからは、マップでの敵の配置やアイテムの位置を覚えて、こういけばいいだろうということを考えるようになりました。

だから、ステルスゲームというよりは、パズルゲームに近いと思います。タイミング以外は、アクション性はほとんど要求されません。この感覚は何に近いだろう?と思って記憶をたどると、トゥームレイダーのシークレットトゥームのパズルとか、ウォッチドッグス2のリサーチポイントを取得するパズルをやっている感じに近いですね。

メタルギアやウォッチドッグスの様なステルスゲームだと思ってやると期待はずれになりますから、パズルゲーム的なステルスゲームなんだと思っておいた方が良いと思います。セーブは好きな時にできるので、ここまでは行けたというところでセーブしておくと、また同じことをやり直さなくて済みます。

PS4のヒットマンは、攻略サイトを見ながらやると簡単にクリアできると思いますが、それだと全然面白くないので最初は自分で試行錯誤した方が良いと思います。XBOX ONEやPS4では100円、Steamでは無料で7月20日から体験版がプレイできるようなので体験版のチュートリアルミッションやってみてから購入を考えた方が良いと思います。

ヒットマン ザ・コンプリート ファーストシーズン
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