スナイパーエリート3の感想:メインはステルスの潜入ゲーム

スナイパーエリート3

PS4でずっと前にセールで購入したTPSのスナイパーエリート3北米版(Ultimate Edition)をやっています(日本語版はありません)。ステージ5くらいまでやったんですけど、スナイパーというよりも、ほとんどサプレッサー付きの拳銃とナイフを使ったステルスゲームです。

スナイパー要素もあるんですけど、周りに騒音がある場所で撃たないとすぐに場所を特定されて攻撃されてしまいます。たとえば、発電機を壊して騒音を鳴らしたり、飛行機が上空を飛んでいて、騒音がある間に狙撃するという感じです。この妙なリアリティー追求要素のため、なかなか狙撃するチャンスが無く、ほとんどが隠密で行動し、サプレッサー付きの拳銃でヘッドショットするという感じになってしまいます。

しゃがみながらの移動が物凄く遅いので、後ろからステルスキルをしようとすると、なかなか上手くいきません。だから、サプレッサーが付いた拳銃を使った方が楽です。

スナイパーエリート3の石

石はけっこう使える


最初、石を投げられることを知らず、後ろから近づこうとしては見つかっていましたが、L1ボタンを押して武器ホイールの中から石を選択することができます。R1長押しでグレネードの様に石を投げて敵の注意を引くことができます。

また、スナイパーエリート3では10メートルくらいまで近づかないとレーダーに敵が映りません。双眼鏡でマーキングはできますが、建物内の場合、敵がどこにいるか分からないので、急に敵に見つかって銃撃戦になりゲームオーバーということが何回もあります。そういう時は、石を投げながら進むと敵の位置までは分かりませんが、いるかいないかは分かります。

双眼鏡

双眼鏡で敵の状態を確認したりタグ付けできる


あと、難易度ノーマル(Marksman)でも、敵がやたら遠くから視認してきます。屋根の上から下にいる敵をヘッドショットしようとすると、なぜか見つかります。他のゲームだったら絶対見つからないような角度でも見つかってしまいます。しかも、見つかってから銃撃戦になるまでの時間が短く、かなり理不尽でゲームオーバーになりまくります。あと、ちょっとの段差でも落ちると大ダメージを受けます。銃弾を受けるよりも、段差から落ちた方がダメージを受けてしまいます。最近、段差でダメージを受ける洋ゲーって減ってきたと思うんですが、久しぶりに段差にやられました。

そこそこ面白いのですが、なかなか狙撃するチャンスが無く、しゃがみながらの移動ばかりで物凄く地味です。面倒臭くなってわざと見つかってアサルトライフルで銃撃戦を繰り広げた方が早くクリアできます。

スナイパーエリート3の序盤の敵はイタリア兵っぽいので、敵兵はイタリア語ばかり喋ってます。だから英語のリスニングにはあまり向いていません。途中からドイツ兵が出てきますが。そのため、あまり英語が分からなくてもなんとかなると思います。PS4のコントローラーのタッチパッド長押しするとマップとミッションの指示が出てきますから。

途中までやったのですが、途中で挫折しそうです。スナイパーエリート3というタイトルからスナイパーのゲームだと思って買ったのに、なんかステルスゲームだったのでちょっと期待外れというか。最初から狙撃する場面がほとんど無いステルスゲームだと思ってやれば、そこそこ面白いと思います。他のステルスゲームに比べて難易度はかなり高いと思うので、良く言えばやりがいはあるはずです。
Sniper Elite III Ultimate Edition (輸入版:北米) - PS4

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