PS4アサシンクリードシンジケートの感想 イギリス英語の勉強に良い

PS4で出ているアサシンクリードシリーズは、ブラックフラッグ、ユニティーとやってきたのですがどちらも途中で止めてしまいました。ブラックフラッグは船を改造して海戦をするという海賊の話で、途中まで面白かったんですけどなんか飽きてしまいました。ユニティーも途中までやったんですけど、同じことの繰り返しで飽きて止めてしまいました。

シンジケートも途中で止めるんじゃないかなと思いつつやってましたが、案の定途中で飽きてしまいました。シークエンス7くらいまでは進めたんですけど、やっぱり同じことの繰り返し感が強くて。ファストトラベルできますが、ロードが物凄く長いです。あと、ストーリーの続きが気にならないというのもあります。クリアしなくても観光気分で走り回ってるだけでも、そこそこ楽しめるというのはあります。

シンジケートも途中までは面白かったんですよ。ロープランチャーでバットマンみたいに一気に建物の上に登ることができます。また、ロープランチャーをジップラインとして使って建物から建物に移動したり。拠点が移動し続ける列車の中にあるというのは、けっこう斬新な設定ですね。いきなり敵が高レベルの場所に降りてしまいビビリました。シンジケートではイギリス英語が聴けて、ディケンズ、ダーウィン、ナイチンゲール、マルクスとか歴史上の人物と接触できるのは良かったです。時代は違うんですが、チャーチルにも会えました。イギリス英語が全編通して出てくるゲームってあんまり無いと思うので、イギリス英語のリスニングの勉強にはアサシンクリードシンジケートは良いと思います。

結局、煙玉最強説です。煙玉を投げておけば見つかってもゴリ押しで勝てますし。潜入するのも段々飽きてきたので、途中から味方のギャングに敵を攻撃させて自分は宝箱をあさり続けるということをしていました。

シンジケートでは、ギャングを支配下に置いてどんどん味方にして行くことができます。更に、ギャングアップグレードから味方のレベルを上げるとかなり強くなります。警報機がある場所でも、味方を侵入させれば警報鐘は鳴らされません。UBIのゲームは大体、味方NPCを送り込むと侵入検知されません。

UBIでもウォッチドッグス1と2は最後までプレイできましたが、アサクリシリーズはなんか最後までプレイできないんですよね。あまりストーリーに引き込まれないという所が大きいかもしれません。ただ、オリジンズはちょっと今までのアサクリシリーズとは違う感じで、ウォッチドッグスとファークライプライマルが合わさった感じっぽいので期待しています。

ユービーアイ・ザ・ベスト アサシン クリード シンジケート 【CEROレーティング「Z」】
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