ゴーストリコンワイルドランズ、クリア後の感想。全ては「ボウマン、アウト」のために

PS4のゴーストリコンワイルドランズをやっとクリアしました。30時間くらいやった所で飽き始めたので、途中にアサシンクリード・オリジンズを挟んで、更に30時間やってクリアしました。

PS4のトロフィー取得状況を見ると、ストーリークリアした人が25%程度しかいません。同じ様なミッションの繰り返しなので、途中で飽きてしまうんでしょうね。だから、エンディングまで行かずに止まっている人も多いと思います。

全ミッションクリアしなくても、サンタブランカの組織図でエルスエーニョ直轄の部下2人を倒せば、ラストミッションがアンロックされるようになります。だから、組織図を見て効率的にミッションを選んでいけば、それほど時間がかからずにクリアできるはずです。僕は全メインミッションやってしまいましたけど。

ラストミッションの最後のボウマンの言葉「ボウマン、アウト」は良かったです。あの鬼のようなCIAケースオフィサーのカレン・ボウマンにサンタブランカの幹部を引き渡した時の台詞の数々の伏線があるからこそ、最後の「ボウマン・アウト」がカッコイイです。

カレン・ボウマンはアメリカのドラマ『ホームランド』の主人公、CIAケースオフィサー(?)キャリー・マティソンをちょっと彷彿させます。特に、バッドエンドのエンディングの方。ゴーストリコンが好きな人は、ホームランドも面白いと思う可能性が高いです。どうでもいいんですけど、ゴーストリコンワイルドランズに出てくるアメリカ人のマーカスって、ウォッチドッグス2の主人公のマーカスに似てますね。髪型とかメガネの感じとか。

エンディングが2種類あるんですけど、どっちも「ボウマン、アウト」で終わり、どちらも良いと思います。最近やったゲームのエンディングの中では一番良かったです。


UBI Clubの統計情報を見ると、ヘリコプターに乗っている時間が5時間、ドローンを操作している時間が5時間とか書いてあります。「何やってるんだろう自分」感が凄いです。

シューティングゲーム、ステルスゲームとしてのアクション要素は面白いのですが、ミッションの内容は似たようなものが多いです。そのため、一気にクリアしようとせずに、他のゲームの合間にちょっとずつやっていくのが良いと思います。中盤はけっこうダレますが、終盤のエルスエーニョとのやり取りやリッキーの真実のあたりは引き込まれました。

ラストミッションはかなり難しかったです。10分というタイムリミットがあるので、急いで車で走ってるとひっくり返ってしまったりして、間に合わないとか。何回もゲームオーバーになりました。バリケードが複数ある橋を渡ったあとに出て来る線路を車で走ると楽です。ヘリを呼んでおいてからスタートするという方法もありますが、普通に行くならカーシールドのスキルはマックスにしておいた方が良いでしょう。線路を走ると時間が余るので、ゴール直前はドローンで時間をかけて索敵できます。


ゲーム全般では、●●を壊せ系は迫撃砲やドローンの爆発で簡単にクリアできます。敵が沢山集まっている場所では、ドローンのノイズを出して敵を分断して、3人ずつシンクショットで排除していくと完全ステルスで行きやすいです。

●Amazonプライムビデオにゴーストリコンワイルドランズの映画がある

ゴーストリコンワイルドランズの30分くらいの短編映画をAmazon Prime Videoで見ることができます。ボウマンがCIAの副長官と通信している所で、副長官から「Officer Bowman」と言われているのに「ボーマン長官」と訳されていたり、字幕が変です。

DEAの潜入捜査官のリッキーがサンタブランカに捕まり、ゴーストチームが派遣される所までが描かれます。なぜゴーストチームが派遣されることになったのかという説明の映画ですから、ゲームをやる前に見た方が良かったです。

Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands: War Within The Cartel (字幕版)
Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands: War Within The Cartel (字幕版)

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