Far Cry: Absolution ファークライ5の前日譚小説(kindle版)を予約購入

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ubisoftからのプロモーションメールで、件名が「駆ると教団と対決せよ!Far Cry®5のストーリーをご覧あれ」というものが来ました。「駆ると教団」とは「カルト教団」の変換ミスのはずです。

それで『Far Cry: Absolution』というFar Cry 5の前日譚(ぜんじつたん:~以前の話)の小説があることを知りました。著者はUrban Waite(アーバン・ウェイト)という作家です。

主人公は、ファークライ5に出てくる「Mary May Fairgrave(メアリー・メイ・フェアグレイブ)」というバーテンダーの女性です。


メアリー・メイ・フェアグレイブの紹介動画

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Amazon.co.jpにある商品説明の英語をざっくり日本語に訳すと、『Far Cry: Absolution』のあらすじは…

モンタナ州ホープ郡では、ここ数年に渡り世界の破滅が来ると教えるカルト教団のエデンの門(The Church of Eden’s Gate)が人々の生活に入り込んでいた。

地元のバーで働くメアリーの両親が不審な死を遂げ、メアリーの弟(兄かも?)はカルト教団の教祖の言葉に魅了されいて、失踪する。保安官に相談するも、警察が動いてくれないためメアリーは自分で調査に乗り出すことに。

地元のハンターWilliam Boyd(ウィリアム・ボイド)は、自分の人生で一番闇の時期に、エデンの門に救われた。ウィリアムは、メアリーと出会い自分が信じていた教団の実態が、思っていた物とかけ離れていたことを知る。苦境に陥るメアリーだったが、ウィリアムの助けで…

というような感じです。

この小説のkindle版の発売日が2018年2月27日です。Far Cry 5の発売日が3月29日なので、この小説を読んで1ヶ月間待機ですね。ある程度英語が読める、好きなゲームで英語の勉強をしたいという人には良いと思います。

ファークライ5のゲーム内の会話からも、エデンの門がどのようなカルト教団か、ホープカウンティーの人々の生活がどのようなものか?というのは分かるはずですが、小説を読んでもっと背景を知った方がよりゲームを楽しめると思います。日本語訳の小説が出るのかは分かりませんが、今のところ英語版だけみたいです。

Far Cry: Absolutionのハードカバー版は3000円以上しますが、kindle版は600円程度で購入できます。

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