ホライゾン・ゼロドーンDLC、コンプリートエディションの感想

ホライゾンゼロドーンコンプリートエディション

PS4のホライゾンゼロドーンコンプリートエディション(英語版)を購入したので最初から始めました。日本版のホライゾンは1回クリアしたのですが、また最初から難易度ハードでやってみました。

コンプリートエディションには、DLCの「凍てついた大地」が入っているため、通常版と異なる点がいくつかあります。

マスターできるスキルが増えていて、レベル上限が60になり、新しい武器と防具が入手できます。

DLC「凍てついた大地」はボリューム満点で難易度はかなり高い

メインストーリーのメリディアンに行く途中で、青いアイコンが出る場所があるので、そこで話すと画面マップ右上の部分からDLCのストーリーをスタートできます。

自動回復する防具

自動回復する防具だけ取ってメインストーリーを進めることも可能


推奨レベル30となっていましたが、メリディアンに着いたばかりのレベル14くらいから始めました。最初は敵とは戦わず、商人を見つけて体力が自動回復する防具だけ買って帰りました。ホライゾンで面倒に感じるのが体力回復のための植物を採取することですよね。でも、移動中に体力が自動回復する防具を着ていれば植物を採取する必要が無くなるので序盤で取るのはオススメです。

メインストーリーのミッションレベルが14くらい、一旦本編に戻って機械炉を全てクリアして、全てのトールネックのオーバーライドなどをしていたら、レベル34になってしまいました。

本編クリアしないで行くと難しい

本編よりも遥かにラストダンジョン感が強い


それでDLCを始めたのですが、本編に比べて明らかに難しいです。デーモン化して凶暴になっている機械ばかりなので、オーバーライドできないし強いです。更に新しい敵マシーンのスコーチャーとファイアークローとかが出てきて苦戦します。本編のストーリーを全然進めていないので、武器もそんなに強くないですし、キラキラ光るシールドウィーバーも持ってません。最後の機械炉イプシロンなんて、本編より全然難しいです。でも、やりごたえがあって面白かったです。ハードでもかなりきつかったので、ウルトラハードとか無理だろと思います。

他のゲームのDLCと比べると、ボリュームも多く、サイドミッションもちゃんと作ってあって、DLCというよりも、ホライゾンゼロドーン1.3みたいな感じですね。本編をやってDLCをやってない人はやるべきです。


ウォッチドッグスのハッキングみたいなパズルも出てきます。パズルのコツとしては、「ゴールから逆算する」ということです。スタート地点からじゃなくて、光が入るゴールから逆につなげて行った方が楽です。

DLCのミッションを進めてクリアしたらレベル51になってしまいました。まだメインミッションのレベルが15という状態で。デーモン化したファイアクローを倒せれば、本編に出てくるサンダージョーとかベヒーモスとか全然楽です。

ホライゾンゼロドーン・コンプリートエディションを初めてやるなら、まずDLCで自動回復する防具だけ取って、本編をクリアしてからDLCのミッションをやった方が良いと思います。

ホライゾン・ゼロドーンの英語

やっぱりホライゾンはよくできていて面白いです。日本語版でやった人は、2回目は英語版でやってみると英語の勉強になると思います。アーロイは英語版だとエーロイと呼ばれていて、西海岸っぽいアメリカ英語を話します。サイレンスはハイチ訛り?か分かりませんが、訛ってます。日本語吹き替えだとそういう微妙な所が表現しにくいですね。ちなみに、バヌーク族が住んでる場所はイエローストーン国立公園あたりっぽいこともDLCで分かります。

「機械炉」は英語版だと「cauldron」で「大釜」という意味です。「穢れ」は「corruption」で、データ破損などの「破損」「(政治などの)腐敗」というような意味です。コラプターはデータ破損を起こさせてマシーンを乗っ取るわけですね。だから、「穢れ」は上手い日本語訳だと思いますが、「corruption」に「データの破損」という意味があるという情報はゼロになってしまいます。この辺が翻訳の難しい所ですね。

このように、英語版と日本版では使用されている用語のニュアンスがかなり異なるので、両方見比べてみると翻訳の苦労などが分かると思います。

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