スターウォーズバトルフロント2 キャンペーンの感想と攻略のコツ

PS4のStar Wars バトルフロント IIをキャンペーン目的で購入しました。スターウォーズバトルフロント1はキャンペーンがおまけ程度でしたが、スターウォーズバトルフロント2はなかなか充実していました。無料のDLCのアップデートでリザレクション(Resurrection)というキャンペーンのストーリーも追加されています。

ちなみに、僕はスターウォーズは映画で何作か見たことがあるだけで、あまりストーリーを把握していません。それでもスターウォーズバトルフロント2のキャンペーンモードは楽しめました。

Star Wars バトルフロント IIのキャンペーンのストーリーは帝国軍の特殊部隊「インフェルノ」のコマンダー、アイデンが主人公です。でも、操作するキャラクターがたまに変わるため、バラエティーに富んでいます。

基本は地上戦のパートと、空中戦のパートに分かれています。どちらも、一定時間攻撃を受けなければ体力が自動回復するので、遮蔽物に隠れながら戦えば大丈夫です。

ルーク・スカイウォーカー

スターウォーズバトルフロント2、地上戦攻略のコツ

スターウォーズバトルフロント2では、しゃがみ移動、テイクダウンもできますし、ステルスっぽい要素はあるんですが、ほとんどが銃撃戦となります。

R1+L1で「スキャン」すると、敵がタグ付けされるので戦いやすくなります。ゲームを進めていくとスキャンの代わりに「ヒール」が使えるようになります。一瞬で体力回復できるので便利なんですが、ヒールは防衛ミッションで使うのが良いです。通常時はスキャンが良いと思います。

十字キーの下を押すと、左右で構えを変えることができます。これは、壁に隠れながら撃つ時に非常に便利なので、十字キーの下で構えの切り替えは最初に覚えた方が良いです。十字キーの下長押しでFPS視点とTPS視点を切り替えられますが、TPS視点の方が物陰に隠れやすいので一般的にはやりやすいと思います。

たまに、ロケットランチャーやタレットなどの武器を入手できます。ゲームオーバーになると消えてしまうので、手に入れたらどんどん使ってしまっても大丈夫です。特に、●●を防衛するという防衛ミッションではタレットはかなり役に立ちます。タレットはそこそこ離れた場所にいる敵も自動で攻撃してくれるので、スキャンを使わなくても敵の位置を把握しやすいというメリットがあります。

スキャンやヒールやグレネードなどの特殊スキルは一定時間で回復するのでどんどん使いましょう。

スターウォーズバトルフロント2、初心者向け戦闘機での空中戦(ドッグファイト)の攻略のコツ


スターウォーズバトルフロント2 のキャンペーンではちょくちょくタイファイターやXウイングなどに乗っての空中戦があります。COD IWにも同じ様な空中戦が出てきますが、スターウォーズバトルフロントの方が簡単でした。

敵に後ろを取られたら、Lスティックを手前に引いて減速してRスティックの左か右で旋回します。Lスティック左右に倒すとローリングなどもできますが、上下がよく分からなくなるので、あまり多様せずにLスティックは減速と加速に使い、方向転換はRスティックメインの方が良いです。

敵の後ろを取ったら加速して、敵機に近づくと白い丸が出てくるので、白い丸の方を狙います。白い丸を撃つと自動的に偏差射撃になるので、敵に当たります。

煙が出てきたら、特殊能力のアフターバーナーなどで加速して逃げ回り、体力回復します。機体修復ボタンがある場合にはこまめに使いましょう。

スターウォーズバトルフロント2の悪い点

たまに目的地マーカーが出なくなり、どこに行っていいか分からなくなります。うろうろ歩き回っていると、マップ外みたいな表示が出るし困ります。ちょっと時間が経つとマーカーが出る場合が多かったです。

カードで装備を変更するというのが分かりづらいです。何かを装備すると、必要だったものが外されてしまったり、最初はよく分かりませんでした。

スターウォーズバトルフロント2の全体的な感想

アーケードモード


たまに難しい所もありましたが、TPSとしては初心者向けのゲームで、映像が綺麗で映画を見ているように楽しめると思います。キャンペーンが終わってしまったら、アーケードモードで1人で遊ぶこともできるので、マルチプレイヤーモードが嫌いな人でもそこそこ楽しめます。2018年7月現在、スターウォーズバトルフロント2は2000円程度で購入できるので、キャンペーン目的だけで買っても良いんじゃないかなと思います。

Star Wars バトルフロントII - PS4

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