アンチャーテッド古代神の秘宝の感想/レビュー

PS4専用タイトル「アンチャーテッド」シリーズのスピンオフ、『アンチャーテッド古代神の秘宝(Uncharted Lost Legacy)』をクリアしました。アンチャーテッド古代神の秘宝の主人公は、ネイサン・ドレイクの元恋人のトレジャーハンター、クロエ・フレイザーです。そして、アンチャーテッド4で敵だった元傭兵のナディーン・ロスが仲間になり、一緒に行動することになります。人物の背景を知っていた方がより楽しめると思いますが、古代神の秘宝が初アンチャーテッドでも問題無いでしょう。

アンチャーテッド古代神の秘宝は英語音声にできる

アンチャーテッドシリーズは全て英語音声にすることが可能なので、英語のリスニングも兼ねて英語音声でやっています。今回の印象は、アメリカ英語を話す人があまり出てこないということです。イギリス英語っぽい人が多かったです。微妙な違いは僕の英語力ではよく分かりませんでしたが、クロエ・フレイザーはオーストラリア訛り、ナディーン・ロスは南アフリカ訛りという設定のようです。

アンチャーテッドシリーズの基本パターンは、アクションによる移動、戦闘、謎解きです。その間もクロエとナディーンの会話がずっとあるので、英語のリスニングに良いです。途中喧嘩をしたりしますが、軽口を言い合います。

古代神の秘宝攻略のコツ


エイムしながらL3(左スティック押し込み)で敵をタグ付けすることができます。敵がいそうな場所でL3を連打していると、目視で確認できなかった敵がタグ付けされることがよくあります。ステルスでなるべく敵を多く倒しておいた方が楽になるので、まず高い場所から敵をタグ付けしておきます。

ステルスに関しては、敵に見つかりやすく難しめでした。すぐ戦闘になってしまうので、ほとんど銃撃戦になってしまいます。水がある場所では水中にもぐる(○ボタン長押し)と敵の警戒が解かれやすかったです。見つかってしまったら、水中に逃げてまたステルスに挑戦しましょう。

下にいる敵には×ボタンでジャンプして飛び掛かると、そのままテイクダウンできます。でも、たまに位置がズレてテイクダウンできずに、敵に発見されて銃撃戦になってしまうというリスクもあります。

L2でエイムしながら×ボタンで肩越しの左右視点切替ができるので、障害物に隠れながら撃つ場合に視点切替は多用した方が良いです。

古代神の秘宝は基本一本道だけど、途中でオープンワールドになる


ずっと前に古代神の秘宝を買って、途中までやっていたのですが、放置してました。なぜ放置していたかというと、途中でジープで移動するオープンワールドっぽい展開になるんですが、マーカーも出ないし、地図を見ながら移動しないといけないのでなんか面倒くさくなって止めてしまったんですよね。そこを超えると安定の一本道になります。オープンワールドゲームは好きなんですが、アンチャーテッドは一本道が良いです。

古代神の秘宝の戦闘は難しめ

アンチャーテッドシリーズは、敵が固い(ヘッドショット数発でも倒れない敵がいる)のでおなじみですが、古代神の秘宝でも固い重装兵が複数出てくるので、難しめでした。いきなり後ろから敵が出てきたり、遮蔽物に隠れても敵が回り込んでくるので何回もゲームオーバーになった場面がありました。しかも後半だと上空にヘリがいる状態で戦う場面があったり。

でも、よく見ると爆発物があったり、フラググレネードが置いてあったりするので、戦闘が難しいと思う場面では、周りの環境をよく見てみると良いでしょう。

クライマックスは列車での戦闘

アンチャーテッド古代神の秘宝で一番面白かったのは、列車での戦闘です。車に飛び乗って列車を追いかけたり、なかなか迫力のあるシーン満載でした。ただ、古代神の秘宝をアンチャーテッド4の後に続けてやると、同じ様な感じだと思ってしまうかもしれないので、時間を空けて遊んだ方が良いかもしれません。

アンチャーテッド古代神の秘宝「影絵シアター」攻略法


アンチャーテッド古代神の秘宝で一番難しい謎解きが「影絵シアター」でした。こういう謎解きが苦手で、時間がかかってしまい、これは動画で攻略法を見た方が良いと思いました。

古代神の秘宝の感想

映像はとても綺麗で、バランスの良いアンチャーテッドでした。死に瀕しても軽口を叩きまくるネイサン・ドレイクは出てきませんが、クロエとナディーンの掛け合いもなかなか良かったです。謎解きに関しては解けてもあんまり嬉しくないのですが、戦闘ばっかりでも飽きてしまうんで、たまに謎解きが入るのはしょうがないかなと思います。

【PS4】アンチャーテッド 古代神の秘宝
【PS4】アンチャーテッド 古代神の秘宝

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