PS4版スナイパーエリート4クリア後の感想/ステルス攻略のコツ

PS4版スナイパーエリート4の全体的な感想

PS4版のスナイパーエリート4を購入してクリアしました。キャンペーンモードだけでマルチプレイヤーモードはやっていません。

日本語版はなく、英語版になります。そんなにスナイパーエリート3と変化はないですが、レーダーに敵が映りやすくなったり、警戒態勢が早く解除されたりと、スナイパーエリート4はスナイパーエリート3よりは遊びやすくなっています。

マップを開いてL1ボタンでミッション目標を確認


スナイパーエリート4は今どきのゲームと違って、ゲーム中に味方から通信が頻繁に入ったりすることがなく、黙々と隠密行動を続けるというストイックなゲームです。ステージ制のオープンワールドで、1ミッションクリアするのに大体2時間くらいかかりました。オープンワールドとは言えステージ制なのでロードが速いのが良いです。スナイパーライフルを使わずにサブマシンガンで見つかりながら敵を倒していくという遊び方だと1ミッション1時間以内で終わります。

僕はゲームを英語学習教材としても使っているのですが、スナイパーエリート4は英語学習には向いてません。一方で逆に英語がよく分からないという人にとってはやりやすいゲームです。英語が分からなくてもマップを開いてL1ボタンを押すと現在の目標が出るので、なんとかクリアできると思います。

スナイパーエリート4によく出てくる英語の指示としては
「exfiltrate the area」は「その地域から密かに脱出せよ」(対義語は「infiltrate」=潜入する)
「sabotage●●」は「●●を破壊工作する」
なんかがあります。

ミッションが変わってもやることは同じなので、単調ですが黙々とやり続けてしまう中毒性はあります。スナイパーエリート3は途中で止めてしまいましたが、スナイパーエリート4はクリアできました。

スナイパーエリート4のステルス攻略のコツ

発電機を壊すことで銃声をマスクすることができる


スナイパーエリート4には「口笛」が加わりました。L1ボタン長押しで武器ホイールを開き、右上あたりにある石のところでR1ボタンを押すと口笛と石を切り替えることができます。

石を投げることもできますが、広範囲の敵が気づいてしまいます。その点、口笛だと近くの敵だけに気付かせることができるので、近接攻撃でテイクダウンするのに使えます。

石の効果的な使い方は、爆発物(燃料タンクやトラックなど)のある場所に石を投げて複数の敵を誘導することです。そして、サプレッサー付きの拳銃などで爆破させると位置がバレずにマルチキルすることができます。

石は爆発物へ敵を誘導させるために、口笛はテイクダウンと使い分けるとステルスで進めやすくなります。

石で敵を爆発物の近くに誘導する


他のステルスゲームに比べてスナイパーエリート4は難しいです。物陰に隠れていても発見されやすい、草むらの中にいても見つかる、しゃがみながらの移動が遅い、サプレッサー付きの拳銃でヘッドショットしてもヘルメットが飛ぶだけの時がある、とか敵に発見されやすいです。

拳銃でヘッドショットを狙うなら、ヘルメットがある頭ではなく首の付け根あたりを狙った方が良いです。

スナイパーエリート3、スナイパーエリート4をやってからアサシンクリードシリーズをやると、アサクリが物凄く簡単に思えます。

Officerを優先的に排除する

Officer(将校)は1エリアに1人いてヘルメットではなく帽子をかぶっています。Officerの武器はピストルだけですが、笛を吹いて兵を誘導してプレイヤーを攻撃してきます。でも、Officerを倒すと敵兵達は統制を崩され攻撃せずに隠れるようになります。また、Officerを倒してアイテムを探ると残った敵兵がタグ付けされることがありました。そのため、Officerを優先的に倒した方が良いです。

また、Spotterはプレイヤーを発見するとフレアガンを撃ち、砲兵に指示して砲撃してきます。優先的に排除しましょう。

発電機を壊して音を隠す(soundmask)

スナイパーエリート4では発電機の音に紛れて撃てるようになるとスナイパーライフルが無双できてしまうので、発電機の数は少なめになっています。エリアの敵を一掃してから初めて発電機を発見するということがよくありました。発電機は見つかり辛いところにあることが多いです。

発電機に近づいて四角ボタンで、音を出すことができます。四角ボタンの長押しで爆発させることができます。

ブービートラップ 敵の体に地雷を仕掛ける

S-mineやTripwireなどの爆発物のアイテムを持っている場合、武器ホイールからアイテム選択をして敵の体に近づいてR1ボタン長押しでブービートラップを仕掛けることができます。普通に地雷を設置すると、敵に発見されて解除されてしまうことがありますが、敵の体に仕掛けると発見されません。

たとえば、ブービートラップをしかけてからスナイパーライフルで狙撃し、わざと敵に発見されてこちら側に誘導するということもできます。

スナイパーエリート4のSMGは、連射せず一発ずつ撃つのが良い

スナイパーエリート4でのサブウェポンは大体トンプソンやPM40などのSMG(短機関銃)です。連射すると銃身が上に上がってしまうので、一発ずつ撃つのが良いです。スナイパーエリート4の場合、被弾すると1秒くらい敵がよろめき銃を撃てなくなるので、連射せずに1秒ごとに1発ずつ撃つと命中精度も高まり弾の節約になるので効果的です。

敵がスナイパーライフルの射撃音を聞くと、音の方向に向かってやってきます。だから、敵の飛行機や船などのエンジン音が大きい時、発電機の音に紛れて射撃する必要があります。最初はじっくり待ってやっていたのですが、だんだん面倒になり、結局トンプソンサブマシンガンなどで倒してしまいました。

スナイパーエリート4で強い武器って何?

通常、ゲームって進めると武器が強くなっていきます。でも、スナイパーエリート4の武器はどれも性能があまり変わりません。そのため、頻繁に武器を交換せず、好きな武器を長く使うことによって武器のスキルをアンロックした方が良いです。同じ武器を使い続けていると、熟練度が上がってアップグレードすることができるようになるので、同じ武器をずっと使い続けた方が良いです。僕は、スナイパーライフルはM1903スプリングフィールドをずっと使ってました。アップグレードでスコープの倍率が上がったりします。

スナイパーエリート4のここが悪い

スキルツリーから選べるスキルが少ない


三角ボタンでの近接攻撃がなかなか出ない時がある
近接攻撃の動作が長く、その間に敵に発見される
ミッションが単調
アップグレード、レベルアップの面白さがほとんど無い
スキルツリーで魅力的なスキルがほとんど無い

と不満点もややありますが、スナイパーエリート4は割と面白く遊べました。もっと多彩な罠をしかけたり、敵を遠距離から誘導できたりしたら良かったです。スナイパーエリートシリーズは結局あまりスナイピングしないので、もっとスナイパーとして遠距離狙撃したいならゴーストリコンワイルドランズをおすすめします。

Sniper Elite 4 (輸入版:北米) - PS4
Sniper Elite 4 (輸入版:北米) – PS4

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク