FarCry5 DLC:Dead Living Zombiesの感想

ファークライ5のDLC第三弾デッドリビングゾンビ(Dead Living Zombies)をクリアしました。タイトルからしてバカっぽいのですが、ゲーム内容もバカっぽくて良いです。7つの映画アイディアをかの有名な映画監督であるガイ・マーベルがプロデューサーとかに勝手にpitch(売り込み)して、そのプレゼンでの妄想の中をプレイヤーが動くというものです。

7つの映画シナリオの売り込みがある


今のところDead Living Zombiesの7つのシナリオをクリアした人は、ファークライ5をインストールした人の中でも0.3%しかいないようです。やっぱりDLCまでやる人ってほとんどいないんですね。


妄想の中なのでゾンビを倒すと弾丸が補充されたり、急にドラゴンのボスが出てきたり、自分がゾンビ化する途中で車に乗って研究室に向かうとかめちゃくちゃな展開が多いです。7つがそれぞれ15分くらいで終わらせることができるゲームで、気分転換にやるのに良いです。基本、ゾンビが走って襲ってくるのでステルス要素は皆無、銃を撃ちまくるシューター要素が強くなっています。クオリティーの高いアーケードモードのゾンビ編という感じです。石を投げることができても、意味がありません。

弓矢が使えるシナリオもありますが、基本的にショットガンが良いですね。ショットガンメインで、弾が切れたらアサルトライフルかサブマシンガン、また弾が補充されたらショットガンという感じで行きました。アイテムがありそうな所にことごとくアイテムが置いてあるので、難しいと感じたら強いアイテムが置いてないか探した方が良いです。メディキットも豊富に落ちているので、すぐに回復してしまっても問題ありませんでした。

ちなみに、「ガイ・マーベル」は実在の人物ではなくファークライ5本編に出てくるキャラクターです。

「ジップラインに喜んでいるのはアメリカ人だけ」とか、ゲーム中にガイ・マーベルと売り込まれている側の人の会話が入ってくるのが良いです。

Dead Living Zombiesはゾンビ物ですが、全体的にバカっぽい雰囲気が漂っているため、怖さは全くありません。ホラー映画やホラーゲームが苦手で、バイオハザードには手をつけない僕でもクリアできました。

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