PS4 雷電V Director’s Cut感想/レビュー 縦スクロールシューティングなんだけど…

最近はオープンワールドのアクションRPGばっかりやってますが、縦スクロールのシューティングゲームは割と好きです。色々と現実の出来事を考えずに没頭できるところが良いです。あんまりよく覚えていませんが、PCエンジン版とプレステ1版の雷電を持っていたような気がします。

久しぶりにシューティングゲームやりたいと思ったんですが、PS4でできるシューティングゲームってあんまり無いですね。そこで見つけたのが「雷電V Director’s Cut」です。Amazonで「雷電V Director’s Cut – PS4」を見たら値段高っ!と思って買わずにいたんですが、アメリカのPSストアのセールで10ドル台になっていたので「Raiden V: Director’s Cut」を買ってみました。

ちなみに、Steam版の「雷電 V Director’s Cut」は商品紹介ページは日本語ですが、ゲーム自体は英語版になっているようです。
PS4雷電V
PS4の雷電Vはあんまり面白さを感じませんでした。まず画面構成でちょっとやる気がなくなります。画面が縦に3分割されていて、左側に統計、真中がゲーム画面、右側に会話ログが出ます。非常に見づらいです。ゲーム中に会話が入ってくるのですが、緊張感の無い会話(話題はコーヒー)ばかりで、ゲームに集中できません。小さい字で画面右側に会話ログが出ますが、読む人いるんでしょうか?右下にレーダーが出るんですが、これも見る人いる?

そして、Amazonのレビューでも多くの人が書いてますが、敵弾が見づらいです。画面がゴチャゴチャしてるし、背景と同化しやすく、うーんという感じです。雷電Vは敵の弾幕が多くかなり死にやすいゲームなので、コンティニューが無いとストーリーモードをクリアできないんですが、最初コンティニューのやり方が分かりませんでした。

カウントダウンされてContinue?って昔ながらの画面が出るんですが、〇ボタンを押しても×ボタンを押してもコンティニューできないし、特殊アイテム取らないとコンティニューできないのか!?と思ってました。何時間かコンティニュー無しでチャレンジしてこんなのクリアできない…と絶望感を感じていた所、やっとオプションボタンでコンティニューできるということに気づきました。

雷電Vには「チアーシステム」というものがあり、△ボタンで他プレイヤーに「チアー」を送ることができます。「いいね!」みたいなものです。画面左上になんかチカチカ表示が出るな~と思って無視してたんですが、他プレイヤーにチアーを送ることができるタイミングだったのです。チュートリアルでそんなの教えてもらってない気がするので、ずっと知らずにやってました。しかも画面右下にチアーのメーターがあってチアーのやり取りで増えるようです。そして、□ボタンで「チアー攻撃」なるものが存在するのもずっと知りませんでした。

昔の縦スクロールシューティングゲームって、パワーアップアイテムを取る度に自機から出る弾が派手になって「強くなった!」という感じがしたと思うんですが、雷電Vはパワーアップしてもあんまり強くなった気がしないんですよね。

雷電Vはステージの背景が変わるだけで、基本的に単調です。僕は2000円以下で買ったのでまあ良いですが、5000円以上で買った人は不満が多いと思います。

余程縦スクロールのシューティングゲームが好きだという人意外には辛いゲームだと思います。他ゲームのダウンロード中にやるとか、15分間の気分転換にやる用のゲームと割り切って買うならいいかもしれません。

雷電V Director's Cut - PS4
雷電V Director’s Cut – PS4

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