リアリティー重視でもっさりのレッドデッドリデンプション2 こんな人は買わない方が良い

レッドデッドリデンプション2はアメリカと日本のAmazonレビューを見ると、高評価6割、低評価4割という感じです。高評価の人はゲーム内の雰囲気やリアリティーを褒め、低評価の人はコントロールやUIを批判しています。

現在進行状況10%程度ですが、タランティーノ映画の『ヘイトフルエイト』を見た時と同じような感じです。評論家とかマスメディアの評価がすごく高いけど、これつまらないって言うのなんか勇気いるみたいな。

みんなが思っているもっさり感なんですが、ここ2年くらいの洋ゲーから入った人にとっては苦痛でしょう。僕はレッドデッドリデンプション1もGTA5もやってますが、レッドデッドリデンプション2は苦痛です。ベッドで寝ようと思っても、上手い位置に立たないと眠るためのボタン表示が出なかったりしてイライラします。滞在時間が長いキャンプ内で走れないのも辛いです。

レッドデッドリデンプション2を作ったロックスターのGTA5もややもっさりしてましたが、車の運転が快適だったため、そんなに気にせず遊べました。でも、レッドデッドリデンプション2の場合には馬に乗っていても石に躓いてコケたりするし、スタミナがあるため速度制限しなくてはいけなかったり、移動するのも色々と面倒です。

ゲームにリアリティーは必要か?ということなんですが、僕はゲーム内にあまりリアリティーを持ち込んで欲しくない派です。

レッドデッドリデンプション2では拳銃以外のセカンダリー武器(弓矢やライフルなど)もいちいち馬に近づいて装備し直さないといけません。このリアリティー要素いる?っていう。

厳しい持ち物制限とか、お腹が空くとか、アイテムが時間が経つと腐ってダメになるとか、そういう要素って面倒臭いだけなのでやる気が無くなります。そういうのは現実だけで良いと思います。

そういう細かい要素が面倒くさい、もっさりした操作感が嫌だという人はレッドデッドリデンプション2は買わない方が良いです。

でも、インタラクティブな映画、アドベンチャーゲームと思ってやれば面白いでしょう。

逆にメタルギアソリッド5、ホライゾン・ゼロ・ドーン、スパイダーマン、アサシンクリード・オリジンズ/オデッセイなんかが好きな人は避けた方が良いです。僕はアクションに期待してしまったので、積みゲー化しそうです。むしろ、PS2のレッドデッドリボルバーの方が面白いと思います。

レッドデッドリデンプション2は自分でやると体調が悪くなる気がする(因果関係は無いと思いますが風邪をひいた)ので、積みゲー化してあいろんさんの動画を見ることにします。ゲーム代は経済学の初心者向けの本によく書いてある「サンクコスト」ですね。つまらない映画だったら途中で映画館から出るという例。苦痛を感じながらやるゲームってもはや仕事であると思ってしまいました。

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