PS4のボイスチャット(VC)のメリット・デメリット 特に面倒臭いこと

実際に知ってる人とボイスチャットでオンラインゲームをするのは楽しかったので、ディビジョン2でボイスチャットをやってみたのですが、色々と面倒臭いこともあります。

そりゃあ、ボイスチャットをやりたがらない人もいるよなと思うことがあるので、ディビジョン2のボイスチャットのデメリットを書いてみます。

PS4のボイスチャットでゲームをするデメリット

PS4でボイスチャットを使うことで、情報交換できるしゲーム自体の面白さは上がるでしょう。でも、デメリットもたくさんあります。

ゲームで自分の生活が制限される

ディビジョン2でボイスチャットで同じパーティーを組んで行動するとなると、自分の好きな時間に止めにくくなります。特に、ディビジョン2は高難易度だとミッション1つで1時間かかったりします。グループメンバーが10人とかだと責任感が分散されるので、抜けやすくなりますが、3~4人だと抜けにくくなります。

そのため、寝不足になったり、家族との関係が悪くなるなどの弊害が出るでしょう。比較的暇な僕でも、寝不足になるのは嫌ですからね。気軽にできるボイスチャット無しの野良パーティーの方が、変な行動する人もたまにいるし面白いなと思うことも多いです。

ディビジョン2のボイスチャットでモヤモヤすることが多い

たとえば、ディビジョン2でPvE(共同で敵と戦うモード)の場合、前線で戦っている人が「●●倒した!」とか自分が敵を倒したことを発言することが多いです。

でも、3人とか4人グループの場合は、大体後方の人がサポート射撃を行っているため、その人がとどめをさす前にだいぶ他の人が敵のアーマーを削っている場合がほとんどです。そして、実際に倒したのは他の人の場合も多いです。

だから「●●倒した!」「よしっ!」とか言ってるを聞いて、僕は「いや、それみんながアーマー削ってるからなんですけど…」「いや、それあなたが倒したんじゃないんですけど…」と思ってしまうんですよね。「よし!盾持ち倒した!」って言ってる人に「それみんなで4分の3くらい削ったんですけど」とか言える人はいないでしょうから、自分では気づきませんよね。

野良パーティーで難易度チャンレンジとかのメインミッションでも、どんどん前線に突っ込む人が未だに減らない理由がちょっと分かった気がします。ディビジョン2のボイスチャットをやってみて、「ディビジョン2で敵陣に突っ込む奴、自分一人で敵を倒せてると勘違いしてる説」が浮上してきたのです。

まあそういう人は「幸せな人」なんだなと思ってます。羨ましいわ~。

僕の中では、上の2つが2大デメリットですね。後は「名前をなんて呼んでいいか分からない問題」というのもあり、ボイスチャットをやりたがらない人が多いのも分かった気がします。

PS4のボイスチャットで外国人と英会話できるというメリット

たまたま、ディビジョン2のセーフハウスで英語を喋る外国人と会って、ボイスチャットで話しながらメインミッションをやったりしました。お互い第二外国語が英語なので、そんなに難しい表現も使わないため、分かりやすかったです。

左に敵! On your left!
右に敵! On your right!
うしろー! On your six! (6時の方向ということ)
グレネード! Grenade!
二階にスナイパー! A sniper upstairs!

ディビジョン2でうっとうしい敵のラジコンを英語で何て言うかよく分かりませんでしたが、たぶん「RC」か「RC car」で良いと思います。

「On yor six!」とか言ってるだけでも雰囲気出ますので、オンライン英会話をやるよりも面白くて良いと思います。どうせ、ゲームで時間を使うなら英語の勉強にもなった方が良いですよね。

何時から何時までとか時間をキッチリ決めてボイスチャットでゲームをやるなら、良いかと思います。あと、舌打ちする人はクチャラー並に不快感を与えていると思います。

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