ディビジョン2のミッション後リザルト実装でやる気を失った

2019年5月14日のディビジョン2のアップデートで、ミッション終了後に「アクティビティ概略を見る」というのが出て「リザルト」が確認できるようになりました。自動的に表示されるのではなく、ミッション完了後に十字キー上の長押しで確認できます。予想していたとおり、リザルトにはチームメイトのサポートは蘇生以外全く表示されません。

基本は、キル数、与えたダメージ数、蘇生回数です。詳細も見ることができますが、基本カウントしやすい物しかありません。キル数も最終的に最後の一発を当てた人が「キル」とカウントされるようです。

僕はスキルマンとして、主にパルスとファイアスターターを使っていました(場合によっては、リバイバーや追尾マインも使用)。パルスを使うと、敵に回り込まれることも少なくなり全員の生存率が上がりますし、敵を倒すスピードも早くなります。ファイアスターターは隠れている敵炎上させて強制的に立ち上がらせて行動不能にさせるので、攻撃しやすくなります。また、近接攻撃をしてくるハンマーや、走って突っ込んでくるハイエナエリートなどの動きを止めることができるため、ダメージを受けずに倒せます。

その様なサポートはディビジョン2のリザルトでは全く評価されないのです。

仕事の成果主義もそうですが、最終的に契約を結んだ人が評価されますよね。でも、周りの人が資料作成の手伝い、心理的なケア、経理など数値化できないサポートを行っていても全く評価されません。だから僕は会社組織が嫌いというのもあります。

まあ、そんなわけでディビジョン2のやる気を失いました。リザルトが嫌ならソロでやれば良いんでしょうけど、それだとせっかく気軽にマルチが楽しめるディビジョン2の良さが失われてしまいます。

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