今こそやりたいデスストランディング

2020年5月現在、映画とかドラマを見ても「ソーシャルディスタンス」の概念を取り入れているものってほとんどありません。人間同士が狭い空間で密集している場面を見ると、遠い過去の映像を見ているようで現実感がありません。

SFなのに今一番現実感があるのが『デスストランディング』かもしれないと思って、もう一度PS4のデスストランディング(以下、デススト)をダウンロードしてやってみました。

まず、デスストは人がほとんど出てこなくて、出てきてもホログラムです。デスストの世界では、人が死んだ後にすぐ火葬しないと「ネクローシス」を起こして大爆発してしまいます。だから、キロメートル単位のソーシャルディスタンシングを行っています。

距離をあけてシェルターに住んでいる「プレッパーズ」も生きていくためには、食料や薬が必要です。だから、主人公のサムの様な配達人(ポーター)に物資を届けてもらう必要があります。プレッパーズの物資の受け取りも「置き配」で、コミュニケーションはホログラムと音声で行われます。

そして、たまに生身の人間が出てきても、主人公のサムは接触恐怖症のため、常に人と距離を取ります。

でも、他の人のゲームの世界と繋がっていて、他人が設置したハシゴとかロープなんかが自分の世界に現れるので、一人ではないという感覚。そして、自分が設置した物を誰かが使った時に「いいね!」をくれるとなんか嬉しい。「いいね!」を大量にもらうために、一番労力がいる「国道復旧」に勤しむことに。国道復旧は一切しなくてもゲームクリアできますが、国道が整備されると配達がめちゃくちゃ楽になり、インフラ整備の重要性が分かります。

通販や宅配の重要性が増す現在、デスストで配達する側を疑似体験してみるのも良いと思います。

中国でエグゾスケルトンを着用してフードデリバリーをしてるのが、デスストランディングだと話題になってました。Chinese Exoskeleton Is Basically Death Stranding Cosplay

2周目をやってみて、1周目では気づかなかったことが色々ありました。まず、2段ジャンプの存在を知りませんでした。

1周目はBTにボーラガンが使えるの知りませんでした。ボーラガンで拘束するとBTも動けなくなるので、その間に移動できるので楽でした。血液グレネードと違って血液も減らないし。

「コレクター」の親密度を上げると、バックパックカバーがもらえるのも知りませんでした。バックパックカバーは時雨による荷物の劣化を防げます。

あと、デス・ストランディングはアップデートでフォトモードが加わりました。その影響で、純正コントローラーじゃないとタッチパネルで「いいね!」が押せないのです。これは純正コントローラー不足の現在困ります。

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