冬の光熱費を下げる方法 特に電気代

冬になると光熱費が上がりますね。特に11月から2月くらいは、電気代が2~3倍になります。

鉄筋コンクリートの角部屋なので、冷気が壁から出てくるし、家の中にいるだけで寒いです。
というか、外よりもむしろ家の中の方が寒いのではないかという気もします。

そこで、今まではカーボンヒーターとエアコンを使っていました。
エアコンは電気代がかかるので、カーボンヒーターを省エネモードで使っていて、
毎年だいたい冬は月の電気代が5000円~6000円くらいになっていました。
ちなみに、夏はエアコンを使って8000円くらいです。

カーボンヒーターの欠点は、赤外線が照射されている狭い範囲の表面だけ暖かくなることです。
そこで、低い電気代の電気毛布を導入しましたが、
なんか使っていると体がだるくなる気がするので、あんまり使いたくありません。
電磁波の影響なのかは謎です。

そこで、今年からやっているのが、
使い捨てカイロを背中に貼って、ネックウォーマーをして、厚着をするというものです。
暖房器具は使いません。
喉の当たりは太い血管が走っている割に、皮膚が薄いので熱を逃がしやすいそうです。
そこで、ネックウォーマーを使っています。

寝る時は、パーカーのフードを頭にかぶることによって、
頭からの熱が逃げるのを抑えます。
寝るときにパーカーのフードをかぶるとかなり暖かいんです。

使い捨てカイロは1個25円で12時間くらい使えますから、
1日50円ほどで寒さ対策ができます。
1か月1500円なので、これで寒さがしのげればエアコンを使うよりも4000円くらいの節約、
カーボンヒーターを使うよりは2000円くらいの節約となります。
大した節約じゃないじゃないか!
と思うかもしれませんが、これが数か月、何年と積もっていくとけっこうな金額になりますよね。
でも、夏はエアコンを使わないと無理です。

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