スタバ×TSUTAYAは本代の節約になる

スタバに全然行かなくなった話という記事を以前書きましたが、スタバでも行く価値がある店舗もあります。

TSUTAYAの中にスタバがある店舗では、スターバックスで飲み物を買った人は、店内の本をスタバの席に持ち込んで自由に読めます。近所にそういう店舗が無いので、遠出した時に見つけたら大体入ります。

まず、本を読んでいる、あるいは勉強している人が多く、大きな声でしゃべらない雰囲気になっているのが良いです。店舗にもよると思いますが、普通のスタバよりも静かである可能性が高いです。

そして、最新の本が読み放題。これはかなり大きいです。図書館だと古い本ばかりですが、TSUTAYAだったら出版されたばかりの本が置いてあります。最近の新書だと字が大きくてすぐ読めてしまうようなものが多いので、買うまでもない本を沢山読めて良いです。読んでみて買う価値がある本だったら買うようになるので、結果的に節約になります。

メモを取ってはいけないというのが基本ルールで、店舗によって本を一度に席まで持っていって良い冊数が決まっているようです。勉強をしてはいけない店舗もあるようです。不安な場合には、1度に読む本は1冊だけにしておけば安心です。

2時間くらいいれば、文字が大きい本だったら4~5冊は読めます。それがラテ代400円くらいで済むのですから、かなりお得。さすがに小説は時間がかかるので買いますが、ビジネス書や新書、投資関係の本だったらTSUTAYA×スタバで読むのが良いと思います。株やFXの本とか、買うまでもないものが多いですからね。

なぜこのようなビジネスモデルが成り立つかというと、本は他の商品と違って「委託販売」であり、売れない本は出版社に返品できるということが大きいようです。

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