貯金が多いかどうかはRPGのプレイスタイルで分かる説

統計的なデータとかは全くありませんが、以前からずっと思っていたのはRPGのゲームの進め方でその人が貯金できるかどうか分かるのではないか?ということです。

たとえば、FFやドラクエといったRPGの場合、僕は途中で手に入れた消耗品のアイテムをほとんど使わずにいつもクリアしてしまいます。

使っても無くならない物だったら使いますが、パーティーのHPとMPを全回復する「ラストエリクサー」などのアイテムは、結局ほぼ使わずに終わります。12個くらい貯まったら2個使ってもいいかなとか、いくつか残しておかないと気がすまないという。最近のゲームだと、弓矢などの消耗品を自分で材料を集めて作るみたいなタイプも多いです。そういう場合は、消耗しない槍ばっかり使ったりします。でも、弾数無限になると簡単すぎて面白くないです。

これ、小学校低学年の時からそうなので、環境要因というよりは遺伝要因で作られた性格なのではないかと疑っています。「ゲーム内のことなんだから気にせずアイテム使えよ」という考えも分かるのですが、ゲーム内でもできるということは実生活でもできる(というか、そうなってしまう)ということなんだと思います。

あとは「傘は晴れた日に買え」というようなことにも繋がります。一般的な需要が落ちている時に買うと、大体安く買えますからお金が貯まりやすくなります。僕はもち麦を毎日食べているのですが、ストックを常時2袋は持っています。

テレビで紹介されるとすぐ売り切れるから、なるべく持っておきたいですし。かと言って、大量に置いておくのも買い占めみたいで嫌なので2袋くらいにしておいています。トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは、特に置いておいても困らないので5つ以上は買い置きしてあります。スーパーには食材が無くなってから行くのではなく、無くなる前に買いに行きますし。

逆に言うと、ゲーム内でアイテムをすぐ消費してしまう人はお金もすぐ浪費してしまうのではないか?と思うのです。水曜日のダウンタウンで説を検証して欲しいですが、あまり笑いに繋がらなそうなのでやってもらえないでしょう。

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