huluは休止が可能。アカウントホールドを使う。

最近は、動画サイトがたくさんあり月額1000円以内で動画見放題のサービスが多くなりました。

無駄をカットしよう

中でも、よく使っているのがhuluです。でも、最近いそがしくて見る時間が無いという時にはアカウントホールドの機能を使うと、アカウント情報を保持したまま支払いを休止できます。
アカウントホールドはできなくなりましたので、解約する必要があります。

これは、日本のサービスにはあまり見られないのですが、アメリカのネットサービスとかではよくあります。

月500円だからいいか~と思って無駄に払い続けているサービスってけっこうあると思いますが、月に500円でも1年で6000円、5年で3万円です。携帯に加入する時に強制的につけられるサービスとか、チャージしたプリペイドカードとか、けっこうそのままにしがちです。

huluは最大3ヶ月間アカウントを休止できるので、来月は見る時間が減りそうとか分かっている時はアカウントを休止すると無駄にお金を使わなくてすみます。3か月後に自動的にクレジットカードの課金が再開されます。

その間、すぐに再開することもできますし、もう課金されたくない場合には解約も可能です。注意が必要なのは、一度アカウントホールドを選択したら期間を選び直すことができないことです。

日本のサービスも、解約か継続の2択ではなく、休止という選択肢をもっと取り入れてほしいです。

あと、やたら解約するのに手間と時間がかかるサービスが多いので、もっと解約しやすいサービスにして欲しいです。「解約しにくいサービスほど顧客のことを考えていない法則」というのは、多分正しいと思いますし。

スポンサーリンク
レクタングル大




レクタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク

スポンサーリンク